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普通の日記

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2003年04月04日(金)
横暴な客

週末支払い分の現金を下ろそうと銀行に出向いてちょっとビックリ。
仁王立ちになって携帯で電話中の男性客が1つの窓口を塞いじゃってる。
用紙に必要事項を記入するとその男性の隙間から書面を提出。
電話なら他所でしてよぉって手を出したんだけど男性客には何とも感じなかったみたいだけど。
お金が手元に届くまで聞きたくもないのに全ての様子が把握できちゃう。
男性客ったら一旦電話を終了すると再び銀行マンとやり取り。
もちろん塞いでた窓口の人になんか用はないらしく奥から偉そうな人を呼び出して。
「どうしても今日振り込まなくちゃいけないんだ」「印鑑が違うって言うなら事務所に取りに来て」って
あまりにも自分勝手な言い分。
どう考えても世間の常識じゃ登録されてる印鑑じゃないと支払いはできないはずだし
当然下ろしたお金を振り込むなら順序だった手続きが必要なのに。
「書類への押印は月曜じゃだめか?」
どうやら通帳を預かる担当者は電話の向こうの人って気配。
シールで閉ざされた印影のおかげでどの印鑑を使っていいか分からなくなっちゃったらしい。
それでもその男性客ったら一向に引き下がらなくて行員も困った顔で「確認しますから」って。
全く横暴な客だこと。
窓口を塞いでたことからして非常識だとは思ったけど印鑑が違うってことは泥棒かもしれないのに。
私の手続きはあっさり終わっちゃったからここまでの経過しか分からないけど迷惑な客だわ。
あの勢いじゃ行員も折れて同行して印鑑確認に出向いちゃったかもしれないし。
それはそうと30日に引渡しが済んだ新居。
でも施主検査の時点でどうしてもクロス張りの仕上がり具合が納得行かなかった旦那と私。
「何度やってもダメならお支払いできない」「納得行かないから業者を代えて」って言ってたんだけど
今日になって営業マンから内装業者交代って嬉しいお知らせ。
もちろん内装屋さんの都合もあるから今週末までには作業が終わらないけど
これでダメならこの住宅メーカーさんの施工自体を疑っちゃうし。
我が家みたいな煩い客ばかりじゃないはずだからみんな泣き寝入りなのかもって。
って私達は銀行で見かけた横暴な客と同じレベルじゃないわよ。
あくまでもルールを守りつつ施主としての言い分を通してるだけ。
内装屋さんが代わったことによって一段と納得できる新居が出来上がるはず。
今日の午前中は信徒壇が納入されたし新居の方もとりあえず着々。
お支払いさえ考えなければ最高なんだけどな。
で、来週からの新年度を前に新6年生の長男は入学式準備のお掃除等で登校。
昨日慌てて洗った上履きがしっかり乾いたからよかったけど。
週末を挟んで春休みも終わりだなんて何だかあっという間だったわ。