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普通の日記

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2003年03月29日(土)
卒所式の日

本日2時から次男の学童の卒所式。
でも3月決算に売り上げ計上を目指すメーカーの意向もあって今日は施主検査も。
ってことで当然忙しい土曜日。
最後の段階に来て仕上げの不備が目立つから
「このままじゃお支払いできません」って営業マンに宣言しちゃったこともあって
午後の施主検査を前に旦那が不在の午前中に私1人で新居チェック。
前回あれほど注意したのに相変わらず不具合が見受けられるのには唖然。
営業マンが休暇を返上して現場を見張ってくれてもこの程度なのねって。
昨日社内検査を無事に終えたって言ってたけどこんな仕上げじゃ社内チェックの甘さを感じたり。
それでも営業マンの努力は認められるし
午前中私が指摘した所は午後までにはできる限りの修繕をしておくって。
10時に現場に出向いたんだけど入念にチェックしてたから着実に迫ってくる卒所式の時間。
当然見逃しちゃった点もあったけど学童に向かって。
で、いよいよ次男の卒所式。
長男の時は保護者のコメントなんかも求められちゃったんだけど式典は簡素化されてるしいい雰囲気。
1年生の時にはたくさんいたけど今日の卒所を迎えた子は15人に満たなくて。
先生方が手作りしてくれる卒所証書は1人1人文面も違ってたしホントほのぼの。
「豪快さの中にきらりと光る優しさを持ってる〜」次男には「人生の荒波を切り開いて」って。
それぞれの証書を聞いてるだけで笑ったり泣いちゃったり。
長男の時は号泣してた女の子もいたんだけど今回はそんなこともなくて。
記念品を手渡されたり送別の言葉とか記念樹を歌ったりで一応式は終了。
おやつが運ばれて卒所お楽しみ会になって先生方の紙芝居ならぬ顔芝居とか諸々の出し物。
最後にみんなで世界で1つだけの花を歌って卒所する子供達から保護者に花の贈呈。
歌詞そのまま「オンリーワン」でいいんだよぉって心から思っちゃった。
全てのイベントが終了してホッとしたのか先生方は別れを惜しんで号泣。
次男達が入所した時に赴任してきた若い男の先生も大泣きしちゃってたけど
ホント先生方の優しさに守られて学童生活を送ってきたんだよなって。
ってな余韻に浸る間もなく再三呼び出しを受けてたから次男を学童に残したまま即行で新居へ。
営業マンと工事責任者と私達とが揃って施主検査って大きなイベント。
本来は設計士さんも同席すべきなんだけど
設計士さんのいい加減さに「もう来なくていい」って旦那が言い放っちゃったらそれ以来本当に来なかったし。
とにかく引渡し前の施主検査。
午前中に私がチェックした項目で直ってる物もあったけど内装屋さんを待たなくちゃいけない箇所も。
午前中と違ってこれが最後のチェックって思って入念に見たから新たに不備も見つけちゃったし。
メーカー側としたら小うるさい客って思ってるんだろうけど施主としたら真剣。
とりあえず最後には旦那がサインしたから明日が引き渡しになるのかな。
ってこの期に及んでも現実のものって思えないのは指摘しなくちゃならない箇所が多かったせい。
全てが直った時点で引渡し・お支払いだったら納得がいくけど作業を残しての引渡しかぁって。
明日は金融機関がお休みだから形だけの引渡しになるんだろうけど
工事の不備な点以外にもまだまだ課題の多いこと。
一歩一歩前進してることは確実だけどいつになったら一息つけるのかな。