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普通の日記

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2003年03月25日(火)
修了式の日

東京の公立小学校のほとんどは今日が修了式。
ご多分に漏れず子供達も今日が学年末の通知表。
長男が入学してしばらくの間は義父の意向で通知表は義父母が先に見て神棚にってパターンだったけど
最近じゃ子供達のランドセルの中にそのまま突っ込まれてる状態。
今夜も帰宅した私が確認。
成績欄の前に通知表裏面の出席状況。
2人とも2月に風邪でお休みしちゃったけど今年もよく頑張ったなって。
成績は2人ともそれなり。
って言うか「よくできる」「できる」「もう少し」じゃ本当の成績なんか分かりっこないし。
とは言っても2人を比べると若干長男の方が優勢。
で、所見欄。
長男の担任って若くてやる気十分。
2学期までで所見欄が足りなくなっちゃったから紙を継ぎ足して記入してるほど。
3段階で当てにならない成績欄なんかよりよっぽどこっちの方が肝心。
「体育時リーダーシップを発揮して声をかけたり配慮したり」「自分のやるべき事を理解し成長が見られます」
って高学年としての自覚を感じる嬉しい言葉とか
「宿題等提出物に課題が残るものの優れた成績を残しているので勉強の仕方を分かっているのだと」
ってやっぱり宿題してなかったのねって改めて認識させられたりとか。
長男ったら家で勉強してる様子は見受けられないもんなぁ。
やっぱり4月生まれで秀でてるから全ての面において得してるのかも。
で、一方の次男。
次男の担任は高校生の子がいる女の先生だから所見欄の使い方もそれなり。
「宿題は確実に提出しており計算力も上がってきました」等々。
でも次男ってやっぱり2月生まれってハンディが感じられるのよねぇ。
地道な宿題は確実にやっててもどうしても他の子に遅れを取ってるって思えるし。
それでも長男が高学年になって一皮剥けたのと同じように一段と頑張ってくれることに期待。
先生方の配慮なのか子供達のいい面を捉えてくれる所見には感謝しちゃったけど。
とにかく今日で今年度は修了しちゃったから4月7日の始業式まで春休み。
で、どの子もお家に通知表を持ち帰ってるはずなのに次男のクラスでちょっとした事件。
私の不在中のクラス連絡網を義母が処理してくれたらしいんだけど
「○○さんの通知表紛れてませんか?」って。
当然担任は個々人に手渡ししてるはずなんだけどそれ以降迷子になっちゃったってこと?
次男のランドセルに紛れてなかったからとりあえず安心したけど
通知表を持たずに帰った本人もご両親も驚いちゃっただろうなぁ。
このまま発見に至らなかったらって他人事ながら心配しちゃうわ。