今月末引渡し予定で工事が進む新居。 かなり工事が遅れてるから我が家の誰もが月末引渡しに疑問。 それでもメーカーが決算を迎える月末には間違いなく引渡しになるって。 メーカー側としたらこの仕事を来年度にまわすなんて許されないことだろうから 残り1週間の間に何としても仕上げてくるはずなんだけど。 で、先日の営業マンとの打合せで最後の施主検査を残すのみって知らされた私達は果敢に反撃。 ここ数回に限って言えば足を運ぶ度に新居間違い探しをしてるってのが現実だったから 木工立会い後のチェックがないまま最後の施主検査に臨むってどうしても納得がいかなかったんだもの。 3連休はできるだけ立ち寄らないでほしいって営業マンの姿勢も許せなかったし。 施主が工事の途中途中を目にするって大事なことのはずなのに 仕事の段取りで現場がバタバタしてるからって理由で現場チェックができないなんて。 不備があるのを承知で月末の施主検査まで確認できないなんて許されない。 営業マンに反論して今日の午前中営業マンと我が家の3人で現場チェック。 最後の大仕事を残してた大工さんとか派遣のお掃除部隊が数人来てたから 営業マンの言うように現場はいつもより緊迫感もあったけどそれとこれとは関係ないし。 すでに現場監督が主だった所には付箋みたいな布テープを貼って 「やり直し」とかそれなりの指示を出してはいたけれど当然見逃してる点も多くって。 営業マンと私達3人で入念に点検しながらクロス貼りの不具合とか傷汚れなんかを発見。 電器スイッチのパネルが若干曲がってついている所なんかも見つけちゃったから 最終最後の施主検査前に入念なチェックができて本当によかったなって。 これは手抜きなんじゃないって思う箇所も多かったのが残念だったけど 当然今日指摘した点は施主検査までに完璧に直されてるはずだろうし。 現場監督さんでさえ見落としてた所が多かったから新居の至る所にシール。 小煩い発注者と思われようが納得のいく新居にしたいって思うのが施主だもの。 何回も妥協してここまで来てるけど最後に妥協はしたくないし。 とりあえず今日チェックした多くの箇所が引渡しまでには直ってるのが前提。 監督チェック後の今日の時点でこんなにたくさん不備があるからには 最終の施主検査時にも目を光らさなくちゃいけないんだけど。 それにしてもここに来て新居に暗雲。 東側に隣接するお隣さんからエアコンの室外機の配置について厳しい態度。 もちろん直接我が家にじゃなく営業マンに言ってきたことなんだけど 室外機を移動させないと納得しないって頑なな態度なんだって。 営業マンが電話したり訪問したりしてはいるけれど居留守を使われちゃうとか。 こんな事態になるなんて想定してなかったから最悪。 引越し前から劣悪なご近所関係なんて避けたいし次善の策を考えなくちゃ。 引渡し予定日目前だって言うのにこれじゃ本当に月末引渡しに疑問を抱かざるをえないわね。 で、春分の日に行かなかったお墓参りだけど当然のように今日。 我が家は毎週行ってるから普段通りだけど今回ばかりは他のお墓もお参り後。 お彼岸だからって言えばそれまでだろうけどどのお宅もお参りして綺麗な状態。 先祖を敬う日本はまだまだ捨てたもんじゃないなって思っちゃった。
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