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普通の日記

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2003年03月21日(金)
春分の日のこと

昨日の戦争勃発で3連休の取得も危ぶまれたけど無事に今日から3連休。
って上司とか同僚なんかは交代で出勤体制だから私は運良く難を免れただけ。
お休みになったことを感謝しつつ今日も早起きしてお出かけ。
春のお彼岸のお中日だから本来はお墓参りが真っ当な過ごし方なんだろうけど
日頃供養してるからお彼岸だからって特別に行く必要はないって旦那の意見を尊重して。
今日は弟一家と途中合流する段取りで3年前に行ったイチゴ狩り。
旦那ったら当初から弟一家を誘う計画だったのか最初はフェイント。
義母に「○○って車持ってるの?」って義妹を誘うような口ぶり。
離婚交渉中の義妹の旦那はもちろん持ってるんだけど義母の答えは「持ってないわよ」
「じゃイチゴ狩りに誘おうと思ったんだけど無理だな」って路線変更した素振りで弟にお誘い。
子供達ったら義妹一家と一緒だったら絶対嫌って反応だったから弟一家と一緒で安堵の表情。
ってことで弟一家と連絡を取ってイチゴ狩り。
千葉県の右上って言う言い方はいけないんだろうけど限りなく銚子寄りの利根川沿いの町。
アイベリーって大粒で甘いイチゴ農家が目的地で。
で、我が家から150km以上離れた場所とは言え3年前には2時間半で到着。
イチゴ農家の最寄り駅に10時半から11時ってかなりアバウトな待ち合わせ時間を設定してたんだけど
旦那の浅はかな読みがあっさり外れて八王子インターから高速に乗った時点で遅刻が決定。
お彼岸の3連休だから何処も彼処も大渋滞。
夕べ帰宅が遅かった私は運転手じゃなかったから後部座席で仮眠体勢だったんだけど
すかさず弟に途中休憩で時間調整してって連絡を入れて。
弟の所も姪が車酔いしちゃったから集合時間の遅れはお互いの為だったみたいで。
結局お昼にはならなかったものの当初の約束時間を遥かに過ぎて合流。
前回と同じ農園でのイチゴ狩り。
イチゴは1粒がやっとだった長男もここのアイベリーの美味しさでイチゴに目覚めちゃったから
さほど好きじゃないって姪にも甥にもイチゴ狩りはお勧めだったし。
我が家の行動には漏れなく義母も付いてくるから大人は5人。
小学生からは大人料金になっちゃうから長男と次男も大人料金。
3歳以上は幼児料金なんだけど今日だけは甥に2歳になってもらって姪の分だけお支払い。
ハウス周辺にはイチゴの甘い香りが充満してるし一歩足を踏み入れた瞬間から温室体験。
ミツバチで受粉するから美味しいイチゴができるんだけど姪達には蜂も恐怖だったみたいで。
それでも取立ての美味しいイチゴをいっぱい食べてみんな満足。
イチゴでお腹が満たされちゃってるはずなのに3年前と同じように銚子漁港でランチ。
充実した海鮮丼が1500円とか1匹丸ごとのアナゴ丼が1000円とかだし
最近じゃ貴重なイワシだって漁港じゃ普通にお見かけしちゃったし。
活蛸とか献上品のハンペンとかさつま揚げなんかのお土産も購入して現地解散。
帰りの運転は私のはずだったんだけど一瞬で睡魔に襲われちゃったから
ハンドルを握って間もなく旦那に運転を交代してもらって途中で交代。
帰宅後銚子で調達してきたお土産で簡単な夕食。
今夜も疲れてるってのに住宅メーカーの営業さんが我が家にやってきて。
引渡し予定日は月末って設定されてるからここに来て大忙し。
って春分の日の今日もいつもながらに慌しい1日となりました。