昨日の夕刻新しい住所が確定。 月曜日に住居表示の申請をした際に夕刻決定後電話を貰えることになってたんだけど 市役所営業終了の5時を過ぎても連絡がなかったからちょっと不安になってこちらから問い合わせ。 5分過ぎだったけど係りの人がいてしっかり確定した新住所を教えてもらって。 転居シーズンだから市民課庶務の人は7時までとか23日と30日の日曜も営業ってHPにあったけど 戸籍と住民票なんかと同じで住居表示係りの人も遅くまでお仕事だったらしい。 で、今日も午前半休して新しい住所に転居の手続き。 銀行の借り入れとか登記に必要となるのは新しい住所の住民票とか印鑑証明だから どうしても新住所が記載された証明書の数々が必要になるんだもん。 本来なら転居後じゃないと出せないのを承知で本日の申請。 住民票の異動だけでもよかったんだけど住民票には本籍も記載されるし。 ってことで本籍も異動。 旦那を筆頭者とする私達の本籍も義父を筆頭者とする義母の戸籍も今住んでる所。 本籍なんて皇居ででもどこでも構わないんだけど 何れ誰か別の人が住んじゃう住所を本籍にしておく必要もない。 で、お昼頃出勤すればOKって旦那が筆頭当事者だから一緒に市役所に。 もちろん戸籍と世帯が別になってる義母も同一行動。 でも旦那ったら戸籍係に申請用紙を提出する際に 「転居はいつでしたか?」「転居後じゃないと申請できません」って質問に口ごもっちゃったんだって。 慌てて「昨日でした」って答えてそれ以上の追求を逃れたらしいんだけど全く危ないったら。 昨日は大安だから一昨日受理されなくてラッキーだったかも。 義父達の戸籍は本籍を鹿児島から動かした時に苗字の誤字が自動的に訂正されてるけど 私達の戸籍の誤字もやっとのことで常用漢字に修正されるぅ。 市内での異動だったら誤字でもそのまま残すことができるらしいんだけど 旦那に内緒で誤字訂正の手続きも取っちゃったもん。 一昨日貰ってきた申請用紙に氏訂正のスタンプを押して貰ってたんだけど 窓口で改めて「訂正してもいいんですか?」って聞かれなくてよかったぁ。 本籍と住民票を動かしてから印鑑証明と住民票の写しを複数枚出してもらう手続き。 一旦呼ばれて確認に行くと転籍手続き直後だった為か住民票に誤字のままの苗字が印字されてて。 って書面を確認したのは私だけだったから旦那に誤字が保存できることを悟られないままさらに待つことしばし。 新しい住所への変更はとりあえず着々。 義母は市民課以外の窓口で健康保険なんかの手続きも完了しちゃったし。 それにしても本当のお引越しまでまだ1ヶ月もあるのよねー。 今後何かあれば市役所からの書類は新居に郵送されちゃうってことだから 新居に仮のポストを設置しないといけないかしら。 まさか虚偽の申告が発覚しちゃうなんてないわよねぇ。
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