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普通の日記

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2003年03月12日(水)
遅いっ

私が帰宅すると玄関の鍵は開いたまま。
子供達が帰ってきたかと思って玄関に出てきた義母をガッカリさせたみたい。
それにしても少し前に帰宅した旦那はすでに着替えて夕食を食べてたし
私の帰宅だってそんなに早かったわけではない。
なのに子供達の帰宅がまだだなんて。
義母の心配をよそに旦那はそのまま夕食を続行。
2人一緒って安堵感もあって私も着替えて夕食開始。
それにしても2人の帰宅は遅いって。
水曜と金曜の剣道の稽古日の我が家は子供達を迎え入れるために開錠されたまま。
稽古を終えてSクンママに車で送ってもらうってパターンだから7時半頃には帰宅する予定なんだけど。
子供達に連絡を取ろうと思っても長男の携帯は充電器に差したままだし。
何かあったら連絡が入るだろうって思ってるから旦那も私ものんびり構えちゃって。
こんなに遅いんじゃ歩いて帰ってくるのかな。
でも携帯を持参してないんじゃ何の役にも立たないねーって。
長男の携帯に登録されてるSクンママに電話してもこれまた留守電だったりして。
子供達の所在は不明のまま。
8時を廻った頃ようやく玄関のドアがガタンと開いて
「ただいま〜」「疲れたぁ」「腹ペコ〜」って元気な子供達の声。
いつも一緒に通ってるSクンが途中で具合が悪くなって帰っちゃったから2人だけで帰ってきたって。
でも以前みたいに警察署から自宅まで歩いて帰ってきたわけじゃなく
甲州街道沿いのバス停から最寄までバスに乗ってきたって。
市内を周遊するバスコースを把握してるのは賢いんだろうけど
だったら家とか携帯に連絡してくれたら迎えに行ったのに。
「でも○○さんが家に電話したら話し中だったって言ってたよ」
ずっと家にいた義母には電話が入った記憶がない。
ってことは誰も我が家に電話してなかったんだろうし。
やっぱり人任せはせずに自分で行動しなくちゃダメってことで。
で、しばらくしてから子供達の帰宅を心配してSクンママから長男の携帯に電話が。
長男ったら塾に通ったままだったから相変わらずマナーモード。
着信音もなくブルブル震えてた携帯に私が気が付いたんだけど。
帰宅が遅かった2人は夕食も宿題も何もかも遅くなっちゃって。
とりあえず宿題は終わったからいいけど次からは何らかの対策を講じなくちゃ。