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普通の日記

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2003年02月26日(水)
融資予約

帰宅途中の中央線でお友達ママと遭遇。
私の退勤時間だから八王子駅に着くのは普通の主婦にしたら遅い方なんだけど彼女と遭遇するのはこれで2回目。
前回はお連れがいたから声をかけられなかったんだけど。
彼女ったら去年の中頃からフルタイムで働き出したらしい。
パートか正社員かなんてことまでは聞けなかったけど駅ビル内での立ち仕事だって。
予期せぬ残業になっちゃったみたいで私と同じ時刻の帰宅ってことに。
私の勤め先の遠さにまず彼女はビックリ。
「残業代も出ない」って私の言葉をどう捕らえたか「うちの旦那は暮れのボーナスが出なかった」って。
彼女ったら「年齢的なことも考えて就職に踏み切った」って言ってたけど
旦那の賞与がないんじゃ内助の功なんて言ってる場合じゃないもんね。
どこもかしこも世の中不景気風が吹いてる模様。
4年生の次男クンは彼女が働きに出て寂しがってるって言ってたけどこんな時は親子で頑張らなくちゃ。
我が家と違って義母さんが先立っちゃってるからお夕飯の支度は大変みたいだけど。
それにしても厳しいご時世じゃ。
で、そんな世の中だってのに我が家ったら新築中なんだよねぇ。
年内に入居したら住宅ローン減税の対象になるって政府の狙いにまんまとはまったって言うか
土地探しのタイミングがちょうどだったって言うか。
でも当然のように我が家も借金財政を覚悟。
去年の夏に何にも考えずに即金で土地代を払っちゃったから手持ち資金はスズメの涙だし。
今住んでる家を頭金にって思ってるんだけどこれも今の所売れる見通しも立たないし。
私名義で公庫から借金をしているけどさらに旦那名義での借金。
もちろんこれは売れたらチャラなんだけど
最悪を想定して借りる準備をしないと住宅メーカーに支払えなくなっちゃうから。
支払いができなければ完成した新居だって引き渡してもらえないし。
ってことでちょっと前から銀行とやり取りしてたんだけど旦那の転職がどう響くか正直不安だった。
でも今日正式に銀行から融資予約OKだって。
連帯保証人となる私もちょっと安心した反面責任の重さを再確認。
住民票やら印鑑証明やらも銀行さんにお渡ししたし。
それにしてもこんなご時世にこんなに借金を重ねていいのかしら。
間もなく完成する新居は言うまでもなく「借金の館」
肩の荷の重さを痛感しちゃうわ。
返済は運に任せるしかないんだけどお友達ママのお宅みたいに賞与カットなんてなりませんように。