初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2003年02月24日(月)
蕁麻疹

朝から鬱陶しい空模様。
でもそれ以上に鬱陶しいのは朝起きてこない旦那。
私が忙しくしてるってのに何やら具合が悪そうで。
一瞬起きたことは起きたけど結局私の出勤さえもベッドの中で見送る始末。
で、旦那が憂鬱なのは体調のせい。
顔には見受けられないものの首筋とか手首とか洋服からわずかに覗く部分に蕁麻疹。
じっくり拝見したわけじゃないけどまとまった大きさの蕁麻疹がピンクに色付いて浮き出てる感じ。
旦那ったら数年前にも突発的に蕁麻疹が出て大きな病院に行ったんだけど
その時は血液検査とか諸々したものの原因不明のまま。
ストレスだとか原因と思われることは色々言われたみたいなんだけど結局そのまま数年が過ぎちゃったし。
今朝になってまた突如として蕁麻疹が現れちゃったってことみたい。
私は2〜3年前って思ってたんだけど旦那から5年も経ってるって聞かされて
記憶の曖昧さにも驚いちゃったりなんかして。
旦那のことに関心がないって言えばそれまでだけどまさに忘れた頃にやってくる災難みたいな厄介者。
旦那ったら体調次第で出勤するつもりだったみたいだけど蕁麻疹が消える気配もなかったから諦めて通院。
数年前に通った大学病院系列じゃなく亡くなった義父が癌で通ってた最寄の病院。
定番通りに血液検査。
検査結果が出るまでには1週間ほどかかるみたい。
数年前の検査でも特段理由が出なかったんだけど今回の検査で何か分かるのかなぁ。
とりあえず今日は点滴打って塗り薬と飲み薬を貰ってきたらしい。
旦那が蕁麻疹体質ってことは子供達にも遺伝する可能性があるってこと。
それだけじゃなく私は実の妹も蕁麻疹体質。
結婚する前に妹と一緒にペルーに行ったことがあるんだけど
この時はお日様の光が強烈だったせいか疲れのせいか顔の表情さえ変わるほど悲惨だったんだし。
たまたま兄弟姉妹4人のうちに妹だけに現れたけど私にも潜んでるのかもしれない。
ってことで蕁麻疹体質がいつ我が子に現れても不思議はないのかも。
で、旦那は点滴を打ったこともあってお昼近くまで病院に費やしちゃったんだって。
依然として蕁麻疹は出たままだから当然のように今日はお休み。
午後からは私の依頼通りに市役所で印鑑証明とか新居に必要な書類も入手してきてくれたし。
夜になっても蕁麻疹が完璧に納まった様子は見られなかったけど。
とりあえず来週の検査結果を待つのみ。
お家のお掃除不足で蕁麻疹が出るなんて結果が出たら最悪だわ。