義父のお好みの東○新聞から脱却して1ヵ月半。 9月に亡くなってから年末まで私の好みじゃない新聞を継続してたのはやっぱり義母の気持ちがあったから。 それでも旦那と相談して新年から大手Y新聞に変更して。 今日はY新聞の古紙回収日だ。 販売店毎に回収日も方法もまちまちなんだけど記名して目立つ場所に置くのは一緒。 古紙の見返りに新聞社特製とか市販のトイレットペーパーを貰うのも一緒だし。 で、Y新聞に変更してから折り込み広告の量が倍増どころか3倍以上になってるから今日の古紙もかなりな量。 って逆に考えれば去年までの新聞がいかにマイナーだったかって証なんだけど。 前回の回収日なんて忘れちゃってるけど恐らく1ヶ月単位のはず。 火曜日の朝は可燃ごみの収集もあるから今朝古紙を出したのは義母。 私が用意した可燃ごみをごみ集積所に運ぶのは旦那の仕事だし 出勤前の朝の忙しい時間帯の私は洗濯を干したり次男の様態を見たりで忙しかったんだし。 って今日の次男はついにって感じの発熱で今年度初の欠席。 検温して連絡帳に記入してって私の仕事が増えちゃってるから古紙なんかに構ってられない。 だからどのくらいの分量の古新聞が出されたかは不明。 もちろん古新聞がその後どうなったかは誰も見てないから分からないんだけど 帰宅した我が目に飛び込んできたトイレットペーパーのロールはたった1個だけ。 って去年までの新聞販売店と違うって理由だけじゃないのは明白。 ここのところ古紙の価格が高騰してるって報道されてるから 新聞販売店の人以外の誰かが持ち去ったとしても不思議はないし。 それにしてもたった1個だけのロールってのには唖然としちゃったけど。 で、古紙価格高騰ってニュースに煽られてるのは古紙業者だけじゃないみたい。 我が家の義母も日々のワイドショーなんかで目にしてるのか 「これからトイレットペーパーの値段も上がるしモノも不足しちゃうから買いだめしなくちゃ」って。 日曜のお出かけの際にも薬屋さん毎に入念に価格チェックして買う気も満々。 でもこういう消費者心理が1番価格高騰を煽ることは明らかだから私が購入を却下。 今だって家には12個入りの袋が3つ以上存在するんだからこれ以上ストックが増えても困る。 明らかに在庫不足ってわけじゃないのに先行する報道に踊らされる愚かな義母。 心から報道を信じてるみたいで何が何でも買わなくちゃって気配。 って煽るマスコミと風評が諸悪の根源って思えちゃうんだけど。 でも長男が「昔オイルショックってのがあった時にも買いだめしたんだって?」 その質問に乗じて買わなくてもいいのにみんなが焦って買ったから物不足が生じたことなんかを教えたけど。 車中での会話だから長男にって言うより義母に言い含めたつもり。 このまま古紙価格が高値安定しちゃうのかしら。 古紙価格に行動を左右されたくないし賢い消費者になりたいわ。
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