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普通の日記

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2003年02月16日(日)
神棚

着々と工事が進む我が新居。
公庫の中間検査が無事終了したことを告げる封書も先週我が家に届いたし。
そろそろ大工仕事も終盤に入って22日には木工立会い。
施主である私達とメーカーの営業さんと大工さんとインテリアコーディネーターさんと現場監督が
みんなで揃って大工仕事の仕上がりを点検するらしい。
大工仕事が一通り終わるといよいよクロス屋さんが入ったりって別の段階を迎えるってこと。
一旦クロスを貼ってからだと根幹は見えなくなっちゃうし。
で、今日も確認しに出向いたんだけど床もだいぶ貼り終わってるし廻淵もなかなかって感じ。
廻淵とかって些細な部分に拘った私はメーカー既製の品じゃなくて別のものを取り寄せたんだし。
全てがメーカーオリジナルじゃ自分らしさなんか出やしないし。
で、雨の日を狙って私が確認したかったのは洗濯物を確実に干せるかってこと。
2階のインナーバルコニー部分つまり屋根が付いてる場所に物干しが1箇所。
屋根がないけど2階と3階のベランダにも物干しが付いてるし
1階の脱衣所天井にもちょっとした洗濯物を干せるように細工してるから私的にはオッケー。
でも義母ったら今日の視察で「こんなんじゃ悲しい。洗濯を干すのは私なんだから」って。
旦那も私も口を挟まなかったけど今だって洗濯全てを義母がしてるわけじゃない。
設計段階から色々工夫を凝らしてきたつもりなのに現場確認で文句じゃねっ。
もちろん「このままで大丈夫」って旦那の一声でそれ以上物干しを増やすことはしなかったけど。
現状でも10本以上の竿は干せるはずだし最悪屋上だって使えるんだけど義母には何が不満なんだろう。
せっかくの最新設備も義母の頭の固さには敵わないってことらしい。
現場を見る度に何らかの疑問なり確認事項が生じてくるのも事実。
で、今日の確認で神棚の場所についてかなりの検討を要することが判明。
新居って和室に仏教徒で言うところの仏壇に当たる信徒壇と
昔ながらの神様をお祭りする神棚を設置する予定にしてるんだけど
畳面を30cmほど上げてる関係で天井が低く感じちゃう分長押の位置も微妙。
ってことでお社の高さを考えると長押の下に棚ってのがベストかなって。
でも長押とお社の奥行きとの関係も微妙。
信徒壇を買い置きしてる仏具屋さんに相談に出向いたんだけど規格の板じゃ幅が足りない。
って言うか表示されてるサイズは昔の大きさだったらしく現存する板のどれを測っても奥行きが足りないって。
唯一お社を展示してある神棚の奥行きが30数センチで我が家に適してて。
でもこれってちょっと古い型だから現存しないことは確実。
大工さんに発注してもいいんだけどこれで代用できるなら売って欲しいなって。
顔馴染みの店長さんに「譲ってください」ってお願い。
私も旦那もそれなりの金額を予想してたんだけど
店長さんも日に焼けた白木を見て相当頭を抱えて結局無料だって。
大工さんに鉋をかけてもらえば見違えるように綺麗になるはず。
神棚の良し悪しで罰は当たらないと思うけど何だか得したような。
で、今日は建築中の我が家にメーカーを決めかねてるお客様が見学に来たって。
さすがに1.5坪のお風呂は目の毒だったらしいけどこのお宅もかなりの建坪になるって話。
それにしても本体の完成予定日が近づくってことは外構工事の正式発注も急務。
メーカー紹介の業者にはマージンが上乗せされてるから別の業者に相見積もりしてるんだけど金額の差は明白。
それでも旦那ったらメーカーの営業マンの顔を立てる意味からも紹介業者のマージン抜き価格が知りたいって。
メーカーさんには手取りが少なくなる分手痛いだろうけどこれこそがお客様本位。
そろそろ発注をかけないとマジで間に合わないからこの相見積もりで全てが決まっちゃうかな。
お引越しなんて遠い先のことって思ってたけどこのペースじゃすぐなのかも。