この飛び石連休を利用してお引越しを完了した職場の同僚が本日より出勤。 我が家よりずーっと早く工事に着手したんだけど木造の注文建築だからやっと今。 それでも私の一歩先行く同僚からの様々な情報は有難くて。 で、今朝も1ヵ月後に私に降りかかるであろう事案について同僚に聴取。 彼ったらまだ山積みされたダンボールの中での生活らしく落ち着かないみたいだし当然睡眠不足って様子。 それでもあれこれ気がついたことを教えてくれるから助かるし。 まずは利用したお引越し業者さんについての問い合わせ。 数件の見積もりを取った我が家でもピアノ対応が群抜だったアリさんが最有力候補なんだけど 偶然の一致なのか同僚もアリさんでお引越ししたんだって。 彼の話じゃ名古屋方面が本社のアリさんは関東地方への進出を狙ってるから営業に力を入れてるとか。 って言われてみると我が家の見積もりに力が入ってることも納得できちゃうし。 実際にお引越しを終えた同僚から具体的な感想が聞けてアリさんへの信頼感が増したかも。 その他にも引越し以前に住民票を移さないと事務手続きに支障が出ることとか お引越しを巡る様々な事案について同僚から諸々教えてもらってるような。 水先案内人の同僚の後を進んでいく私ってちょっと楽しちゃってるかも。 で、その私より一歩遅れて土地探しを始めた知人が1名。 一歩先行く同僚は和室にお布団ってパターンの完全木造建築を選択したし 我が家は和室は1室あるもののほとんどが洋室の軽量鉄骨を選択したんだけど 今度の知人が探してるのは驚くことに何とビル。 同僚と私は形式さえ違っても居住空間を求めてるってお互いに認められるけど今度はビル。 23区内での生活を希望してるから狭小にならざるを得ないけどビルってかなり変わった趣味かも。 大きな冷蔵庫のある倒産した水産会社とか印刷所なんかのビルを狙ってるって。 今だって自室にバイクを運び入れちゃうほどの趣味人なんだけど ビルって目的ができて相当ヒートアップしてるみたい。 もちろん今は予算なんかお構いなしで夢を語る段階みたいなんだけど 2階3階をぶち抜いちゃおうとか屋上も最大利用しちゃおうとか夢が膨らんでるみたいで。 って家族会議で一切が受け入れられるとは思えないんだけど。 我が家で激論が戦わされたのと同じでこの家庭でも一波乱が想像できちゃったりして。 それにしても十人十色どころか住宅の趣味って三人三様。 お引越しが終了した同僚のお宅訪問もしたいし数ヵ月後には我が家へもご案内したいけど 何よりビル家庭へのお宅訪問がしたいかも。 年内に居住すれば住宅ローン減税の適用になるだけあって新居計画も花盛りだわ。
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