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普通の日記

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2003年02月08日(土)
ビバ!ピアノ

かねてから我が家の懸案事項となっていた義妹のピアノ。
使いもしないのに狭い部屋に置き去りになってるから邪魔で邪魔で。
そうかと言って子供達が触ろうものならすっごい剣幕で義妹に叱られちゃってたし。
そんな中途半端なピアノだし我が家としたら文字通り大きなお荷物。
「要らないピアノ引取ります」なんてCMとかチラシの業者さんを見かけて
数社から見積もりを取ってみたりはしてたんだけど我が家までの50段の階段がネック。
しかもヤ○ハじゃなくカ○イってメーカーだし20数年前のものだし。
って悪条件が重なって相当の引取り料金を払わないと処理できないって知らされてたからそのまま放置。
持ち主である義妹は義父のお葬儀以来我が家に顔さえ出さないし。
で、春先のお引越しを前に何としても処分したいってのが我が家の総意。
恐らく義母から義妹にピアノ処理の件は了解済みなはず。
粗大ゴミ扱いにしても引取り業者扱いにしても数万円の出費はある程度覚悟してた程。
もちろん所有者である義妹からは料金は取立て不能だろうし。
引越し業者さんが見積もり確認に我が家を下見に来る度に義母も業者さんに相談を持ちかけてたみたいで。
で、餅は餅屋って言うかその中の1社さんが格安ピアノ引き取り業者さんを紹介してくれちゃったんだって。
もちろん他のお引越し業者さんも粗大ゴミ化したピアノの行方を心配して
実費で引取るって業者さんを紹介してくれたりしてたらしいんだけど金額面で大きな違い。
素早い対応で「1万円」って額を提示してくれた業者さんが今日の午前中に来てくれることになって。
お引越し業者さんからの紹介だからここまで手際よく手配してもらえるんだろうけど
こういう素早い対応をしてくれるお引越し業者さんだったら信頼できるかなって。
ピアノ引取り対応で業者選定も決まっちゃったような感じだし。
で、約束の10時に若いお兄ちゃんが2人登場。
旦那でさえたった2人で運搬することに驚いてたけどこれがまた手際がいい。
ピアノに布を被せて紐で縛って。
狭い我が家から搬出する際には少々梃子摺ってたし階段にも苦慮してたけど
お兄ちゃんたちのおかげでちょっとだけお部屋が広く感じられるように。
一旦ピアノを車に積み込んだお兄ちゃんたちが上着とかピアノの足とか諸々を取りに我が家に。
で、「これに記入していただけますか?」って領収証に義母がサイン。
1万円を払うものとばかり思ってたのにここの業者さんったら買い取りだって。
これまで想像もしてなかったから義母ったら大喜び。
お兄ちゃんたちに気持ちのポチ袋。
「このお金で美味しいもの食べちゃおう」って旦那と私にもニッコリ義母ったらご機嫌。
ピアノがなくなったってことは当然ながらお部屋の模様替え作業が待ってたけど。
春のお引越し予備作業って感じだけどピアノって重石がなくなって最高な気分だわ。
で、午後から次男は学童のトライボール大会。
長男は塾終了後スカウトのキャンプにお出かけで。
我が家に安らかな週末が訪れるのは当分先のことなんでしょうかねぇ。