学級閉鎖も3日目となり暇を持て余してる長男だけど夕刻より塾。 今月から6年生扱いになって先月までの月・水から火・木・土。 2教科から4教科に増やした分授業料も授業時間も増えたんだし。 受験するのかしないのか一応進学塾だから授業内容もハード。 でも継続は力ってことで今まで習ってたスイミングも剣道も止めたくないって。 ラッキーなことに塾のない水曜と金曜が剣道の稽古日だから通えるし。 暫定的に土曜日のスイミングを水曜練習日ってことにしたけど剣道と重なるからこれは振替必至。 日曜には塾の定期テストが入ってくるから1週間のほとんど遊べないんだけど。 それでも本人の選択。 つい先日も「公立中学と私立中学ってどう違うの?」って。 とりあえず公立学校では学力低下が危惧されてることなんかは教えたけど。 長男の中に何か変化が起こってるのかもしれない。 で、年度が替わって授業時間も若干の変化。 火曜日は9時近くまでだし土曜日午後は相当拘束されちゃうんだけど今日木曜日は5時から7時半まで。 先月まで塾のある日はおにぎり持参で夕飯はそれだけって不健康なパターンだったんだけど 今月から7時半に終了する木曜日は帰宅してからの夕食も可能。 駅で待ち合わせすれば私と一緒に帰ることも可能だし。 ってことで今日は長男と久しぶりの待ち合わせ。 ちょうど中学受験シーズンだから駅には「頑張れ中学受験生」ってポスター。 本当に長男が受験するってことになれば残すところ後1年ってことらしい。 今の所受験できる成績とは思えないけど。 私より数分遅れで長男の登場。 自宅まであれこれ話ながら帰ったんだけど長男ったら突拍子もなく「僕弁護士さんになりたいな」って。 小学生の頃に抱く将来の夢がかなうことって稀だけど長男ったらそんなことを考えてたんだぁ。 ちょっと前は「国会議員がいい」って大それたことを言ってたんだけどいつから心変わりしたんだろう。 中学生になると自分の限界を感じちゃうから小学生の頃が1番大きな夢を抱くものなんだけど。 その昔私も医者になりたいとか学校の先生になりたいとか言ってたもんなぁ。 「弁護士さん目指すなら相当勉強しなくちゃだめだよ」「弁護士さんから国会議員になる人もいるからね」 最近の子って型にはまった小さな夢しか抱かないってイメージだったから 無理を承知で大きな夢を抱く長男に無限の可能性を感じちゃったりして。 夢を語るのは子供の特権なんだし。 司法を目指すって根拠は窺い知れないけど実父が聞いたら小躍りして喜んじゃうかもしれないな。 ○大法学部卒業後も司法の道を目指して数年粘ってたけど生活を支える必要性から結局妥協した父だから。 隔世遺伝って言うけど長男ったら誰に言われずとも司法って。 だとしたら2人の祖父が地方議員の私は? どっちにしても旦那の祖先が辿った道ってのは子供達の頭にはないみたいな模様。 来週はどんな話が飛び出すか待ち合わせが楽しみだわ。
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