土曜の今日も相変わらず。 長男は9時開始で塾のテストだし私達は10時に新築現場に集合だし。 外構屋さんとの打合せもあったし 実際に大工さんが施工していく中で図面通りに行かない点が何点か出てきちゃったからその辺の修正。 この間までは階段が途中で途切れちゃってたから3階にも屋上にも初めて上ったんだけど 寝室予定となってる3階の部屋は日当たり良好だしとっても広々してて感動。 懸案事項も解決したから作業進行を見守るのみ。 こうして形ができていくのって嬉しいものね。 目の前の困難は存在するものの新居への期待も膨らんでいくのが素直な気持ち。 テスト終了後の長男も新居で合流して。 2時から私と子供達は市内某所で狂言鑑賞。 「茂山狂言を楽しむ会」 元旦の市の広報で「こども券発売のお知らせ」ってのを見つけたのがそもそもの始まり。 茂山千作さんって人間国宝の狂言師を頂点に活動してる茂山狂言を見られるチャンス。 座席指定4000円で一般席を去年の秋から販売してるのは知ってたけど 後ろの方の座席をこども券って形で販売することになったのが今月7日から。 年齢確認なんて面倒な手続きがあったけど子供達は1000円。 一緒に鑑賞する私は一般の4000円だけど今回は見ることに意義があるって感じなんだし。 文化の香りとは縁遠そうな我が家だけど 公演までに読んできてって事前に貰った作品のあらすじもしっかり覚えて会場入り。 今日の演目は「末広がり」「寝音曲」「蝸牛」の3つ。 開演30分前の開場で周りを見回すと趣味人と思しき年配の方から若い人から。 こども券利用の小中生は我が子を含めても5人ほどしかいなかったけど。 始めに狂言の説明で「喜劇と思って笑って」とか「純粋な気持ちで見て」 3つの作品とも最終的には主人も太郎冠者も大笑いしちゃうんだけど子供達も一緒に笑ってたもん。 特に最後の「蝸牛」は歌いながら踊るエンディングなんだけど子供達ったら帰り道にも歌ってたし。 とりあえず狂言導入は子供達に受け入れられたみたい。 で、私達が狂言を観てる間旦那と義母は定番通りにお墓参りだったとか。 狂言が終わって連絡を入れると2人で仲良くパチンコ。 パチンコって流れもあるってことで私と子供達もパチンコ屋さんに合流。 もちろん18歳未満の子供達は入場しても見てるだけ。 1番台をキープしたもののちっとも稼げない旦那が私に「代わってよ」 パチンコなんて旦那と独身時代に遊んで以来なんだけどCR海物語って新種。 出なかったって旦那の言葉が嘘のようにちょっとの間に4回も5回も大当たりになっちゃった。 って数えてたわけじゃないけどあっという間に大箱がいっぱい積み重ねられちゃって。 こんなことで子供達の尊敬を集めても仕方がないんだけど。 旦那は最後までダメだったみたいだけど義母と私で10箱以上あったかな。 義母に軍資金が返還されて旦那と義母で分け前。 週末に持ち越されてた私のお誕生日もパチンコの収益でお寿司を食べさせていただきました。
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