さてスカウトスキー2日目も好天の下。 今日のゲレンデは去年も滑ったエコーバレー。 6時半起床→7時半朝食→8時半宿泊所出発って決められた時刻通り順調な滑り出しで。 昨日は3年生の子を任されてた私だけど今日はそれに加えて6年生が4人。 みんな去年から始めた子達なんだけど昨日の滑りで同一行動ができるって判断されたから。 今日の再集合は4時だからそれまでどんな風に過ごすかは私次第。 人数分の昼食代も預かったし。 とりあえず子供達には元気いっぱい滑ることにしようって声をかけて開始。 どんな斜面でも怖がらずってのが上達の第一歩って思ってるから ノンストップで滑らせたりウェーブとかポールなんかも楽しく滑らせて。 途中から中学生の子が合流するらしいんだけど6年生曰く「Y君って滑れるのかなぁ」 危惧した通り急斜面で躊躇したのはY君だったから途中何度も待ったりして。 目線が高いし大人みたいに怖いって感覚も生じてきちゃってるからなんだろうけど 中上級斜面の最初の一歩を踏み出せなかった時には私達も待ちきれなくて 別のリーダーが彼の誘導のためだけに救出に向かったのは悲しかったけど。 リフトに乗る時もそれぞれの子と会話を交わしたりポケットからお菓子を出してあげたりして楽しい時間。 Y君が「筋肉痛って何日目に出ますかねぇ」って中年みたいな発言したのには笑っちゃったけど。 日頃使わない筋肉にしても子供なんだから回復力も早いのに。 で、子供達と一緒に滑る私は相当手抜き。 子供達の前後を同じようにボーゲンで滑ってたら腿がパンパンになっちゃうし。 大人の私は適当に力を抜かないと1日気合を入れて滑るなんて苦痛だし。 途中子供達の姿を何度か確認。 長男はストックが長いせいかイマイチ身体も前傾しないしスピードも乗らない感じ。 次男は昨日と同じように指導員に付き添われて6年生と元気に滑ってたけど。 約束の4時まで目いっぱい滑ってから宿に戻って5時から入浴→6時から夕食。 今日は疲れてるだろうってワックスがけもミーティングもなし。 だけど子供達ったら元気いっぱいで就寝時刻が過ぎても遊びまわってたけど。 3年生の子がホームシックで泣き出しちゃったけどこれを乗り越えて逞しくなってほしいな。 で、いよいよ大人の時間。 昨日も打合せと称して飲んだメンバーもあるらしいんだけど。 本当の打合せを終了してからあれこれ話が弾んじゃったんだけどこれが笑えるったら。 多岐に渡る話題の中で1番衝撃的だったのがタイトルの話題。 次男と一緒に滑ってた6年生が腹痛を訴えてトイレに走ったんだけど タッチの差で個室を奪われちゃったって所から始まった事件だって。 A君本人が指導員に話したらしいんだけど関わってる次男にも口止め。 「それにしてもK(次男のこと)は男気があるよなぁ。 直後にトイレに行ったから人を呼ぶ手伝いをしたのかもしれないし全部を知ってるはずなのに Kったら全くその事は喋らないんだもん」ってみんな感心しきり。 A君ったら耐え切れずに小用の器に大をしちゃったとか。 当然パンツにも少し漏れちゃったみたいでパンツを脱いだり大騒ぎ。 トイレをそのままの状態にしておくこともできないから係りの人を呼んだりってこれも勇気ある行動で。 それ以降A君の右ポケットに臭いパンツが忍んでたってのも笑えちゃうし。 どうやって小用に大をしたのかとか紙は次男が届けたのかとか想像するだけでも笑えるし。 で、次男とA君の間には友情って言うか特別の感情が芽生えてきてるみたい。 子供じゃなくても秘密を共有することから友情が育まれるって言うけどこれぞ臭い仲? 何はともあれ2日目も無事に終わってスキー訓練も残り1日となりました。
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