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普通の日記

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2003年01月07日(火)
融資予約確定

昨年末に基礎工事が始まってたって言うのに我が家の資金計画は相変わらず。
最終的に出来上がった段階で入金ができなかったりするとペナルティもあるって言うから
営業さんもこの綱渡り状況にはハラハラしてるみたいなんだけど。
って思うなら工事着工を遅らせればいいのに工事は淡々と進んでるのが現状。
暮れの27日くらいまでで基礎工事を終えて年末年始を養生期間に当ててたとかって。
11日にはクレーン車を使ってユニットを運び込むって段取りもできてるし。
って新居はセキス○ハイムって軽量鉄骨のユニット工法。
入念な打合せで工場の時点で家としての形を作って運び込んじゃうから
11日は外から見たら完成に近い状態になっちゃうのかも。
木造工法で言うところの上棟式がこの11日に当たるらしい。
地鎮祭の時に神主さんから頂戴したお札はこの日に天井裏に入れるって言うし。
現場での作業が少ないから精巧な作業って言い方もできる反面温かみに欠けるけど。
上棟式って大々的に行う場合もあるけど我が家の場合はクレーンで運び入れるだけだから施主の立会いは不要。
私と子供達はスキーに出かけちゃうし旦那もお出かけらしいから
当日辛うじて遠目に確認に出向くことができるのは義母しかいないし。
で、そんなに作業が進んでるってのに融資予約ができてないってのが実情だった。
現実を直視しない旦那のせいで物事が進まなくて。
でもいくら何でも去年のうちには公庫融資の申し込み手続きをって相当押し迫ってから申し込み。
年末年始を挟むし銀行からの返答も11日には間に合いっこないかなって思ってたんだけど
早くも今日融資予約OKの返事が来て我ながらビックリ。
住宅財形を積んでたおかげで公庫から満額を1.27%借りることができちゃった。
って当然返済には不安も残るけど25年ローンでの融資予約。
通常手続きには2週間くらいかかるらしいんだけど融資担当さんったら頑張ってくれたんだなぁ。
この融資予約を待ち構えてたメーカーの営業さんに早速連絡しちゃったもん。
でも公庫だと中間審査なるものが存在するからこのペースじゃやっぱり間に合わないらしい。
11日にユニットを運び入れても中間審査が入るまでそのままにしておかなくちゃいけないから
しばらく工事が止まっちゃうんだって。
役所仕事だからきっとのんびり審査になっちゃうんだろうし。
とは言え着実な1歩。
あとは居住中の家を何とか売るように努力しないと公庫融資での不足分を補えないぞ。