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普通の日記

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2003年01月03日(金)
お習字三昧

明日から長男の塾の冬期講習が再開されるから今回の実家滞在期間は今日まで。
長男だけ1人で帰宅させるって方法も考えたんだけど塾に持参するお弁当も気になっちゃったし
何より今週末がUターンラッシュのピークだろうって予測してたから。
で、わずかの滞在にも関わらず今日は重要案件の処理が最優先。
長男が入学して以来冬休みの宿題になってる書初めは実家で行ってるんだけど
今年から2人とも毛筆書初めになっちゃったから今日は2人揃ってお習字の日。
長男はお習字が3年目だから少しは心構えもできつつあるんだろうけど
次男ったらただでさえ悪筆なのに加えて今年からの授業数削減で学校でのお習字って数える程。
2学期だって最終日前日に形だけって思える位簡単に課題の文字と名前を練習してたけど
お習字を習ってない子にわずかこれだけの授業を踏まえて書けってのは相当酷なはず。
長男の3年生の時の担任は一応習字らしさを教えてくれてたけど
次男の担任の授業では線だって丸だって全く殴り書き程度なんだから。
で、実家でのお習字は母任せ。
私が関わると子供も素直に聞かないくせに母からだと真剣に教えてもらってるし。
長男の課題は「光る大地」次男の課題は「お正月」
私の小学生時代は毎年冬休みの課題となった作品を県の作品展に出してたんだけど子供達の学校では出品はなし。
自宅でお清書したものを学校に持って行くんだけど
それとは別に学校でもう1回書いてそれを今月の下旬に校内に展示するんだし。
練習だからって言っちゃえばそれまでなんだけど練習するかしないかじゃ大違い。
畳の部屋に新聞紙を敷き詰めて2人並んでお習字開始。
万が一を想定して長男を優先。
次男が書けなかったら1人泊まらせてもいいかなって思ってたから。
でも次男も硬筆とは違って結構やる気を見せちゃって。
母が長男に手ほどきする間隣で次男は墨をする作業に没頭。
古新聞に練習した後でお清書。
でも学校から持ち帰ってた紙って信じられないことに長男はたったの1枚だったんだよぉ。
いくら資金不足だからって1枚でどんな作品が望めるって言うのか。
学校から渡された用紙と同じ大きさの紙を自宅近くのヨー○堂で購入して持参してたからいいけど。
とにかく午前中は練習三昧。
次男と交代しながら練習してお昼は簡単に焼餅を食べてまた練習再開って按配。
午後からやっとのことで清書用紙に書き始めたけど2人とも気合を入れて5枚以上書いてそれなりの作品に。
とりあえず終わったからよかったけど。
で、妹一家も集結。
お習字終了後には私達に搗きたてを味わわせようってお餅つきも待ってたし。
とっても慌しい実家滞在になっちゃったわ。