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普通の日記

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2002年12月28日(土)
サイズ直し

今日も旦那は出勤。
って旦那の出勤だけなら早起きしなくてもいいんだけど年末休暇初日の今日も早起き。
もちろん塾通いする長男のお弁当作りが私のお仕事だから仕方ないんだけど。
で、旦那と長男の出動を見送ると今度こそのんびり。
次男は土曜の朝のTVを見たりサンタさんが長男に持ってきてくれたハリポタゲームを楽しんだりしてるし
風邪が完全に抜け切らない私のことは義母も放って置いてくれてるし。
いつもだったら大掃除に熱を入れちゃう義母も今年は喪中で気が入らないってのも
今日私がのんびりできちゃう理由の1つに挙げられちゃったりするんだけど。
とりあえず午前中はのんびりと。
で、3時過ぎに長男が帰宅するといよいよ行動開始。
チューンナップに出してるスキーの板とか義母の指輪の受け取りとかが目的。
先に注文した長男と私の板はすでに自宅に持ち帰っているから
今日受け取るのは遅れて注文した次男の板と子供達の予備となる140cmの板。
って予備にもお手入れ費用をかけちゃうなんてちょっと無駄遣い気味なんだけど
何にもお手入れしていない板で滑るのってとっても危険だから仕方ない。
とりあえずチューンナップ済みの2本の板を車に積んで。
で、次なる目的地はアクセサリーのお店。
私から義母へのクリスマスプレゼントってことで2週間ほど前に購入した指輪のサイズ直しを頼んでたから。
18金の台に2つ並んだブルー系の色石がユラユラ揺れてとっても可愛い指輪。
でもただ単に可愛いだけじゃないから60歳代後半の義母がしても可笑しくないんだし。
25日の午後にはサイズ直し完了って言われてたんだけど
自転車とかバスを使って取りに行くのも面倒らしく私がお休みになるのを待ってたとかで今日。
所定の書類を提示すると早速店員さんが指輪を持ってきてくれて。
「こちらです」って箱に仕舞い込まれちゃう前に「一応してみれば」って私。
義母ったら指輪をするなり「今度は緩いわぁ」って言い出しちゃって。
既製のサイズが12号だったのを一気に2サイズも大きく14号にしちゃったからなぁ。
温度とかコンディションによって指のサイズって変化するにしても義母の中指には大きすぎ。
指輪の上に付いたユラユラ揺れる飾り物の重さが加わって一段と廻っちゃうみたいだし。
自分で確かに14号って注文したにも関わらず「これじゃ大きくてダメだわ」って義母。
前回と同じ店員さんが応対してくれてたんだけどその場でお直ししてくれることになって。
クリスマスシーズンじゃないから1時間も待たずにお直し完了。
結局12.5号に直して貰ったのに「最初のままにしておけばよかったわ」って出来上がってもあれこれ。
お直し無料なのはいいけど自分の指のサイズ位しっかり把握しておいて欲しいような。
無意識に目が合った店員さんの表情がヤレヤレって見えちゃったんだけど私も同じだったのかも。
とりあえず自宅に持ち帰ったんだしもうお直しなんて言い出さないで欲しいわね。