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普通の日記

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2002年12月24日(火)
イヴの日

昨日遅くまで準備した融資関係書類を携えていよいよ銀行に融資の申し込み。
先週相談に出向いた時点で私1人じゃ決められないこともあるって分かったから
旦那も私も時間調整をして勤務を中抜けして銀行に。
ってその支店って通行証がないと安易に入れない場所にあるんだけど。
私は職業柄入店可能だけど旦那は面会所で必要事項を記載しないと入れない。
しかも金属探知機を通過しなくちゃいけないし入店手続きの面倒さに
旦那ったら「やっぱり別の店に変えようぜ」って口にしたほど。
結局前々から話を進めてたから当然その場で申し込みになっちゃったんだけど。
夕べ記入した書類を一通り提出。
金利の関係で何年ローンにするかって決めてなかったから改めて計算をしてもらったりして。
で、色々勉強になることが多かったわぁ。
同じ住宅金融公庫でも財形は利率がいいってのは知ってたけど
返済面でも普通の公庫が年収の20%以内なのに財形は25%以内とか優遇されてることって多いんだって。
しかも財形で借りる場合は自己申告のみだから勉強してない人は普通に借りちゃうとか。
行員さんの計算を元に旦那と相談して25年ローンってことに決定。
かなり厳しい返済計画になることは承知の上で25年にしたんだから頑張って働かなくちゃね。
必要な場所に必要なだけ実印を押したりして申し込み手続きは終了。
旦那も私も仕事に戻らなくちゃいけないから「じゃね」って別れる前に「サンタさん来るかな?」
もちろん子供達のプレゼントは昨日買ってあるからこれは私への催促なんだけど。
で、昨日一足早くクリスマスをしちゃった我が家だから普段通りの夜。
子供達が寝る前に「今夜サンタさん来てくれるかな?」なんて話をして。
もちろん子供達から希望の品を再確認してみたりして。
この時点でも次男はプレゼントを迷ってたみたいだし長男は通信ケーブルって健気。
で、信じてる子供にはサンタさんが来てくれるけど大人になると来ないってのが我が家のサンタさん。
「だからおばあちゃんのはママが買うでしょ」って言ってる都合もあるから。
長男は5年生だから事実を告げられてる周囲の影響もあって薄々感づいてるのかもしれない。
それを口にしないで信じてるふりをしてくれてるのは長男の心遣いかもしれないけど。
次男達も3年生だからそろそろ疑いつつあるんだろうけど我が家は今の所平穏。
それどころか子供にしか来ないって分かってるから「お姉ちゃんにもお願いします」って
次男ったら就寝前に窓越しに私の分もお願いしてくれてたもん。
帰宅した旦那にその話をしたら笑ってたけど。
で、深夜遅くに現れた旦那サンタの手にはしっかりプレゼントが3つ。
当然私も枕元に置くだけで明日の朝子供達と一緒に開封しなくちゃいけないんだけど。
それにしても旦那へのプレゼントどうしよう。
9月の誕生日の分も差し上げてないし徐々に加算されてる気がするんだけど。