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普通の日記

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2002年12月15日(日)
昇級審査の日

日曜の朝だってのに許されないお寝坊。
子供達の通ってる警察署で年に1度の少年柔剣道昇級審査が行われるから。
年末恒例の昇級審査は1年の稽古の総決算。
今年1年の研鑽の成果だから他の日程なんか入り込む余地なし。
2人ともスカウトの集会なんてのも予定されてたんだけど長男は欠席だし次男は日程変更を申し入れて。
とにかく集合時間に遅れることさえも許されない。
何しろ警察署の駐車場って台数限定だから急いで出かけたんだけどすでに満車。
子供達を送り届けると私は一旦帰宅して旦那に送ってもらって。
だったら最初から旦那が私達を送ってくれれば二度手間にならずに済んだのにって思ったりして。
で、開始の式典が済むと例年の事ながら昇級審査は柔道から。
剣士達は別室でひたすら待ち。
柔道は担当の先生が変わったらしく去年までとは審査内容も若干違う。
先生方ってつまりは警視庁のお巡りさんだから人事異動があったってことで。
で、柔道が終わっていよいよ子供達の剣道。
下位の受験者から審査を受けるから6級受験の基本組から。
去年習い始めた次男は防具をつけて5級、長男は4級への挑戦。
でも同じに習い始めても個々人で上達度って違うから何人かが飛び級。
審査って自分からいかに技を出していくかが大切だから2人とも飛び級はならなかったけど。
それにしても2人とも悔しそうだったこと。
実力の伴わない次男は高望みかもしれないけど
長男なんていざ試合になると自分が勝てるだろうって相手にも先を越されちゃって。
これも試練なんだろうけど悔しさは本人達のばねになること間違いなし。
でも子供達ったら普段の稽古時には先生や他の保護者に相当怒られ三昧らしい。
久々に私の登場となった審査日に先生や父兄のお小言を耳にしちゃって。
こんな練習態度じゃ審査に飛び級できないのも当たり前かなって思ったり。
ってなことでとにもかくにも今年度の剣道は終了。
で、旦那に迎えに来てもらう予定になってたんだけどパチンコに夢中らしくなかなか来る気配がない。
やっとのことで迎えに来てくれたけど義母はパチンコ屋だったらしく再び迎えに行って合流して。
子供達のスキー板のチューンナップとかプレゼントの買出しとかあれこれ。
でも今日もこれって言う子供達のプレゼントが見当たらなくて買えなかったのよねぇ。
代わりと言っちゃなんだけど義母に18金の指輪を購入してあげちゃったけど。
貯まってたポイントを消化しただけだから1円も使ってないんだけどこのことは義母には当然内緒ですわ。