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普通の日記

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2002年12月12日(木)
賞与の日

本日職場の賞与支給日。
どこかの業界みたいにはっきり○日って決まりがあるわけでもないから
ひたすら支給日を待つ身なんだけど。
当然お金は銀行振り込み。
朝の時点で入金されてるはずだから金額だけなら記帳をすれば分かっちゃうんだけど。
まあお楽しみは後回しってわけでもないけど銀行に行ってる余裕もないから明細待ち。
で、明細書の受け渡しは午後の部長会議の際。
部長会議終了後にうなぎ上司から貰った明細を開封してビックリ。
このご時世だから貰えるだけでもありがたいんだろうけどマイナス加減が半端じゃない。
3月に支給されてた年度末手当てなるものも廃止されることになってて
今回はその分も上乗せされてるはずなのに。
それでも去年の暮れの賞与に及ばないってことはいかに減額されてるか明らかで。
人事から合計何ヵ月分がマイナスになりますよって数字の提示があった時には
全然ピンと来なかったけど明細書の数字を見た今日はいよいよ現実のものとなっちゃって。
毎月ホンのちょっとのパーセンテージでも4月まで遡ると大きな数字になっちゃうのね。
数年前の暮れには税込みで100万円って数字も見えてたのに何だかだんだん遠のいて行く感じ。
まさかとは思うけどうなぎ上司が私の査定を思いっきり辛くしてるってことじゃないだろうな。
勤め人にとっちゃ賞与も大切な収入なのにこんなに減ってばかりじゃ計算できないじゃん。
夏より冬のボーナスの方が多いってのが定番なのに冬がこれじゃ夏なんかどうなることか。
これから借金を抱えようって私には返済計画にも大きく響いてくること必至。
で、同僚なんかもっと悲惨。
彼ったらすでに新築着工中だから借金を抱えちゃってるんだけど
こんなシビアな状況じゃ返済計画考え直さなくちゃいけないって。
この調子だと今年度の年収総額にも期待できそうにないよなぁ。
で、時を同じくして今日は税制改正大綱が明らかに。
発泡酒が1本10円、タバコが1本1円の増税になるって。
発泡酒は飲まないけど愛煙家の旦那を持つ我が家にとっては家計を直撃しちゃうかも。
これからはますます自己防衛を講じなくちゃいけないなぁなんて思ったりして。
この際旦那がタバコを止めてくれるのが1番いいんだけどそうもいかないんだろうし。
ってお金のことばかり考えても仕方がないんだけど何だか悲しくなるような。
心が晴れやかになる為には年末ジャンボでも当たらないとダメかしら。