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普通の日記

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2002年11月28日(木)
逃走騒動

お友達との日帰り紅葉狩りに出かける義母は6時半に自宅発。
全てお友達任せにしてるから行き先さえ知らなかったりなんかして。
帰宅後の報告で未亡人4人+夫婦1組で楽しい伊豆箱根日帰りって知ったんだけど。
義父って心配もないし子供達も留守番できるしこれからはきっと羽を伸ばしちゃうんだろうな。
とにかく楽しい気分転換となった様子。
で、旦那は7時前に家を出るし今日は子供達とほぼ同時刻に出発する私が鍵をかけて戸締りの予定。
今日に限って長男は市内の連合音楽会の練習の為に7時半登校だって言うし。
ってことで今朝はいつになく慌しい。
いつもだったら義母任せにして出勤しちゃうのに完了させて出なくちゃいけないんだから。
子供達の準備も着々。
長男を玄関先まで送って・・・って時点で長男が入念に洗顔してないことを発見。
洗面台のお湯で丁寧に洗うようにって自宅に招き入れたんだけどそれが事の始まり。
洗顔して再び外に出た長男ったら「がんたがいない!!」
長男ったら門扉を開けっ放しにした状態で家に戻ってたらしい。
週初めにも脱走しちゃったから今週は2度目。
とりあえず7時半時間厳守登校になってる長男を送り出すと次男と一緒に捜索開始。
でもがんたがいなくなってから数分経ってるし
どっち方向に逃げていったのかさえも分からないからとにかく雲をつかむような話。
とりあえず二手に分かれて捜索開始。
いつになく登校準備が早かったから次男のランドセルは玄関において玄関は鍵もかけず。
次男ったらかなり慣れた作業と見えてお散歩ロープを腰に巻いて万全な体制。
出勤体制の整わない私は一足遅れて自宅発。
次男はいつもの公園を一回り。
前回の脱走で義母ががんたを捕獲したって山田川沿いの道から国道16号線までが私。
自宅周辺で「やっぱりいないね」って合流して再び公園周辺に向かって。
でも何と言っても時間が限られ過ぎ。
10分に脱走して次男の登校直前の40分まで探したけど結局見つからないまま。
こんな慌しい日は放庭じゃなく鎖で繋いでおいて欲しいのにって思ったりして。
「きっとお腹が空いたら帰ってくるよ」って言いながら鍵をかけて出勤&登校。
誰もいないから万が一不在中にふらっと帰宅してもがんたに門扉は開けられないんだけど。
もちろん心のどこかにはこのまま放浪犬になっちゃったり事故に遭ったらって心配も。
義母が留守じゃなかったら時間なんか気にすることなく探してもらえたんだけど今日に限って。
とりあえず旦那の携帯に「がんた脱走中」ってメールと次男から詳細の留守電。
どうにもならないけどご近所のおばさんにだけはがんた逃走中ってことをお話して。
で、通勤電車の中。
自分が電車に乗ってる時には絶対に会話を交わさないくせに旦那ったら責める責める。
旦那も少しでも早く帰るって約束はしてくれたけど
逃がしちゃった長男にも責任を取る意味からもプールを休ませて探させろって。
って言われても電車の中だから速効で電話は切っちゃったけど。
とは言え旦那ったらやっぱりがんたが心配でマジで早く帰宅してくれたらしい。
4時頃私の携帯がなって「ご近所のHさんががんたを預かってくれてるらしい」って。
我が家を訪ねて来てくれたらしくポストに置手紙が入ってたんだって。
鑑札と首輪しかつけてないし滅多にお散歩にも行かないのに
よくぞご近所さんが我が家の犬って分かってくれたって感動。
プールに行く前に長男が単独で引き取りに。
ってがんたの為に帰宅したはずの旦那はいったい何してたんだ。
また電話があって「帰ってから菓子折り持ってお礼に行け」って私に指示。
何はともあれ見つかって一安心なんだけど。
で、菓子折りを1個購入して帰宅。
長男に様子を聞くとがんた発見のお知らせを自宅に届けてくれた人と預かってくれてた人は別人だって。
ってことは2軒にお礼に行かなくちゃいけないのにブツが足りないから今日はとりあえずお礼の電話のみ。
「犬預かってます ××−△△△△」ってメモのHさんの電話番号しか分からないからとりあえずこっち。
何でも以前お散歩してたがんたを見かけてたから存在を知ってたんだって。
もちろんHさん宅にも犬がいる犬好きさんだからに他ならないんだけど。
で、Hさん曰く「お隣のSさんの♀について来ててどこの犬って話になったのよ」って。
結局そのHさん宅に預かってもらってたらしいんだけどやっぱり♀犬目当てだったのかって感じ。
今住んでる家の周辺ではがんたも認知されてるけど新居となったらそうはいかないって。
目の前の道はバス通りだし見知った顔だって少ないし。
今日の騒動を教訓にがんたの放庭飼育も改めて考え直さなくちゃいけないわね。
って今日は滅茶苦茶長い顛末でした。
最後まで読んでくれて本当にありがとう。