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普通の日記

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2002年11月08日(金)
作り直し

子供達の通う学校の秋のイベントは隔年で学芸会と展覧会。
去年が学芸会だったから今年は展覧会なんだけど
来週の土曜日が父兄鑑賞日だからそろそろ追い込み。
すでに展覧会のプログラムみたいなのも持参してるしもう後には引けないって感じ。
16日に父兄鑑賞ってことは前日には飾って児童鑑賞になるんだろうからとにかく時間厳守。
各学年とも図画工作の作品を中心に諸々出展するらしい。
何種類かの作品の中から個々人で何れかを出品することになるから
最終的にはとにかく見てのお楽しみってことなんだけど。
今年から家庭科の授業が始まった長男達5年生は
図工の作品に加えてランチバッグなんてのも縫わなくちゃいけないみたいで大変そうだし。
女の子の中にはお裁縫が趣味って子もいるらしいけど
長男なんか本格的にお針仕事をした経験もないからとにかく捗らなくて。
水曜日にもクラスの女の子に教えてもらおうとお宅をお邪魔したけど結局遊んじゃったみたいだし。
残り1週間しかないって母の焦りなどお構いなしに本人は暢気に構えてるけど。
でも長男達5年生は図工に関しては専科の先生の指導があるからとりあえずは順調らしい。
それに引き換え次男達3年生の図工はクラス担任の指導。
カッターを用いて立体的なタワーみたいのを作ったり絵を描いたり粘土細工をしたり。
次男からは断片的情報だけが伝わってくる程度だけど何らかの動きはあるらしい。
ちょっと前の粘土細工の時には粘土を開封してからしばらく手付かずのままいたらしく
時間の経過と共に粘土が固まってきて製作しにくくなっちゃったとかって。
出来上がった時点で竜の牙が取れそうになったとかって宿題の日記にも書いてたし。
で今日になってその粘土細工のやり直し。
ボンドで修復できるかなって思ってた牙とか細かい箇所がやっぱり修復できなくて
先生から放課後の作り直しを命じられたんだって。
次男他数人が作り直し。
今度は急いで作ったから足元以外はかなり満足のいく出来になったらしい。
今日は剣道の稽古がなかったから本当は学童に直行する予定だったんだけど
粘土細工に時間を費やしちゃったから学校からまっすぐ帰宅して。
学童で過ごすよりもずっと早い帰宅だったから今日は門限が守れたけど。
それにしても来週の展覧会って目前なのねぇ。
学校で仕上げちゃう工作物はいいとして長男のお裁縫の行方がマジ心配だわ。