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普通の日記

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2002年10月30日(水)
今頃

先週の土曜日に納骨も済んだし義父の死去後の一連の法事は終了したって感じ。
五十日祭翌日の日曜辺りからはお香典返しも着実に到着してるらしく
ご近所さんなんかからは「ご丁寧に」ってコメントされたし。
って香典返しって基本的にお礼を言わないもんだって言うから
私は言ったことがなかったんだけど
自分が当事者になると本当に到着したかどうかが確認できるお礼って有難いかも。
お礼不要の香典返しって業者が送ったことにして送らなかったとか
カタログの商品と違う物を送ったとか
はたまたお香典を預かってきた人が懐に入れちゃったりとかって事例が絶えないんだし。
とにかく我が家の香典返しは着実に到着してるって言うかかなりの最終段階らしい。
でもここにきて当然ながら転居先不明って人とか問い合わせが数件。
結婚間近で転居ってお目出度い人やら
実際は転居してないのに不在ばかりで連絡がつかないって人とか。
それぞれに現住所を確認して配送センターに連絡して。
それでも事務的には進歩してるからいいんだけど。
って段階の本日も我が家に弔問客あり。
以前ご近所に住んでたおばちゃんなんだけど旦那様を肺がんで亡くして転居した人。
たまたま近くまで来て訃報を耳にして我が家を訪ねてきてくれたらしい。
未亡人仲間である義母は颯爽とお散歩に出かけちゃってて
遅めの出勤だった旦那が対応したらしいんだけど。
おばちゃんが帰った直後に旦那から電話連絡。
「今からでもお香典返しは対応できるのかな?家に帰ったら金額確認して処理してね」って。
って自分でやればいいじゃん。
何もかも人任せなんだから。
帰宅して金額チェック。
義母も彼女の転居先を知らなかったみたいで香典袋への記載を喜んでたし。
早速某百貨店の外商さんに電話連絡。
今からでも大丈夫なのかなぁって思ってたんだけど全然OKなんだって。
これまでに発送済みの物についてはすでに請求書も来てるんだけど
下手したら年賀状欠礼葉書で不幸を知ってそれからお香典って人もいるって話だし。
月曜日に書留で届いてた分とあわせてお香典返しの追加発注完了。
この時期ならお香典返しの添書も入れられるし絶妙のタイミングだって。
それにしてもあっという間に10月も終わっちゃうなぁ。
次なる懸案事項は年賀状欠礼葉書の準備って感じかな。