昨日の晴天とは打って変わって今日は朝から雨模様。 墓苑での納骨を控えてる我が家にとっては最悪の天候。 とりあえず10時半に駅から送迎バスが出る段取りだから遺骨やら遺影やらって諸々の準備を整えて。 今日1日我が家のプラドと送迎バスご一行様で行動する手はず。 電車で来る親戚筋の多くが早めの到着を心がけてくれたから お迎えのバスが到着した15分前くらいから徐々にバスに乗り込んで。 でも出発5分前になっても義妹と旦那の従兄弟2人とその配偶者1名がちっとも現れない。 義母ったら「今朝もAには言ったんだけど」って義妹のことでヤキモキ。 従兄弟夫婦と義妹は約束ギリギリに間に合ったんだけど半を過ぎても従姉妹はまだ。 別の従姉妹の話じゃ「家の子の結婚式に新郎新婦の後から入場した程だし」って。 そんなことと知っていれば1人だけ早めに集合かけたのに。 携帯で連絡を取り合うとまだ車中だって言うし私もバスに乗り込むと後は旦那に託して。 送迎バスでは神主さんと隣り合わせ。 生憎のお天気は義父の心が残ってるからなんて話から神道の諸々まで。 神道では死んで神様に戻るんだからおめでたいことなんですって。 日本の宗教って神道とか仏教とかって言いつつも 本来は仏教儀式であるお彼岸とかお盆にも神道の人も先祖をお参りするとかってことまで。 だから墓前でのお線香とか本来は仏教のものでも故人とか遺族が好きなようにしていいんだって。 雨が酷いようだったら墓前でのお祭りは簡素にして別会場でお祭りを執り行うって相談も入念に。 15分以上遅刻した従姉妹と旦那も無事にお墓に到着して。 結局これまでの納骨で1度も雨に降られた事のないって神主さんのおかげか墓前でのお祭り決行。 蓋が開けられた墓石の下に義父の遺骨を納めてから玉串奉奠とかって儀式は淡々と行われて。 神主さんが何やら文言を奏上してお墓を清めたりしてから遺族を代表する形で喪主である義母が玉串を奉げて。 で、神主さんは退散。 持参したお線香とかお供物をお供えしたんだけど 運悪く私の時に風が吹いて来てお線香でパシュミナを焦がしちゃった。 とりあえずこれにて納骨祭は終了。 そのままバス移動して五十日祭。 中華のお店のお座敷にちゃんと祭壇が設けられててここでも一応の儀式。 終了後は神様と一緒にお食事するって意味の直会(なおらい)ってお食事会。 もちろん親族の宴会ってパターンになっちゃうんだけど今日も旦那に先に飲まれちゃって。 お店のお薦めのコース料理はどれもこれも美味しくて満足。 でも直前に義妹宅の子供2人が欠席になったからお子様料理が2人分余ってたのよね。 大人のお料理を半分ずつ食べさせる予定だった我が子にお子様料理を食べさせて。 義妹ったら「子供のお料理ってキャンセル料取られるのかしら」って 私にも聞こえるように言う割には結局今日玉串料として持参したのはたったの1万円だったんだけど。 お料理もお酒もみんなに満足してもらえたからいいけどいつもながら義妹って。 ちなみに義妹の左手の薬指には結婚指輪はなかったみたい。 旦那の中締めで直会も終了してまたご一行様はバスで駅に帰っていって。 って今回の事で義母を相当心配させてる義妹も一緒に帰っちゃったんだから何か違うんじゃないかって思ったけど。 持たせたお土産まで考えると今日の玉串料じゃ当然足は出ちゃったけどとりあえずこれにて一連の儀式は終了。 で、みんなを見送った後で私は急いで長男を別会場に送り届け。 今夜はスカウトでオーバーナイトハイクってのが予定されてるから長男ったら中華のお店で制服に着替えたんだし。 4時の集合にちょっと遅れたけどセレモニーには間に合って。 市内のボーイ隊が参加する全行程45km程の歩け歩けらしいんだけど。 でも長男ったら納骨後の疲れた状態での参加だし全行程は当然無理かなって思ってた。 9時半頃あっさり電話がかかってきて「リタイヤしちゃった」って。 11・9kmの第1チェックポイントは通過したものの16.5kmでダウンしちゃったんだって。 一緒に行動してたのが中学生だからハイペース過ぎたってのも理由らしいけど 体力的に似通ってる6年生が28km地点まで頑張ったって聞いたからちょっと残念かも。 来年はもっと頑張って完歩を目指すらしいけどまあ今日は仕方ないかって。 長男は悪天候の中そのままテントに宿泊。 我が家では日本シリーズ第1戦の巨人軍の勝利に盛り上がっておりました。
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