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普通の日記

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2002年10月24日(木)
残業なんだけど

今月に入って残業の日の多いこと。
ご多分に漏れず本日も残業デー。
うなぎ上司はボスと一緒に大阪に出張してるから
居残り組は銃後の守りって言うか連絡要員でしかないんだけど。
上司が出張に出かける今朝の時点で「じゃ私が残ります」って自己申告したのは私。
上司の次のポストだからって大袈裟な理由なんかじゃなくて同僚の残業嫌いが見え見えだったから。
6時になった時点で「早く帰ろうぜ」って同僚の誘いを振り切って延々居残り。
毎日8時までってお達しがあることもあるし上司がいない時こそ姿勢が試されてるって気もするし。
それにしても仕事に対する意欲ってこんな風に現れちゃうのかなって。
もちろん同僚だって仕事が嫌いってわけじゃないんだけど
無駄な労働は避けるべきだってやたら合理的考えの持ち主だからちょっと温度差。
「どうせ残ってても電話の1本も入らないんだから」「土日出勤だって無駄」って言って。
で、同僚ったら今私達と共に働いてる部署ってのと
特別発令されたポジションがあることをいいことにどっちの残業も休日出勤もしてないような。
どっちに対しても忙しい振りをしてるのはもちろん
出張がありそうだからとか決定していないような情報で双方を惑わせて。
無駄なように思える仕事だって実は必要かもしれないのになぁ。
って同僚にそんな風に伝えると上司寄りの考え方って思われそうだから言えないんだけど。
でも上司も他部署の人も同僚のそんな態度に気づきつつあるみたい。
結局自分ではいいと思っても職場の誰かが見てるんだし。
どんな無駄な仕事も割り切って考えないとって思うんだけど。
で、7時半近くになって上司とボスがのぞみに乗る時間が迫ってきた。
新幹線に乗ったら帰り支度でもって思ってたら案の定うなぎ上司から電話連絡。
今日の仕事内容を報告しあってこれにてお開きってことになったんだけど。
同僚に言わせると存在確認だけの電話だって言うんだけど
私的にはそれで上司の気が済むならいいんじゃないかって思えるし。
万が一ってないわけじゃないんだから連絡要員だって無駄とは思えないし。
残業に対する考え方って人それぞれだからなかなか難しいなぁ。
同僚の考え方って変わりそうにないから中間管理職の私は辛いって。
でも7時半に帰宅できたおかげで9時前に自宅で夕食にありつくことができちゃった。
予定じゃ今日が今月最後の残業デーのはずなんだけど予定通りに行くといいな。