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普通の日記

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2002年09月27日(金)
連絡網

2日間の移動教室を終えた長男は元気に帰宅。
疲れたと見えて帰ってからお昼寝してそれから塾に出かけたけど。
で、今夜は変わった電話連絡あり。
地域の校外委員さんから。
校外さんからの電話連絡なんて滅多にあり得ないんだから何かあったってことなんだろう。
何年かサイクルで近くで女児連れ去り未遂があったり刃物男が現れたりってことで
本来なら活躍しちゃいけないはずの校外委員さんが大忙し。
私が校外委員だった一昨年は何事もなかったから仕事に影響がなくて助かったんだし。
で、今夜は久しぶりに校外委員さんからの電話。
地域によって校外委員の選出方法って違うんだけど町会では3年次の父兄が担当。
我が家の次男も3年だから私も候補の1人として該当してたんだけど一昨日実績があるから免除。
残り2人の3年生ママのうち1人に絞りきれなかったのか今回に限っては2人で分担してるらしい。
町会の中に学年毎の連絡網を作って高学年と低学年って分けて2人で分担。
で、最初は低学年担当の校外さんから。
何かと思って電話に出るとどうやら近くにスズメバチの巣が存在するらしい。
我が家は町会でも学校寄りだから巣の横を通って通学する分けじゃないんだけどやっぱり危険。
旦那も「最近スズメバチを見かけたけど」「どこに巣があるのかと思ってた」って。
家の階段を降りて不燃ゴミの集積所に向かう途中の場所。
もうすでに巣の大きさは直径25cmを越えてるんだって。
存在を知っていた義母に言わせると「ぬいぐるみのドラえもんの頭ぐらい」って。
この時期のスズメバチって強暴だから万が一子供達が刺されたら死に至るかも。
子供達に教えるとかえって騒動になるんじゃないかとかって色々考えちゃったけど
やっぱり正直に場所と危険性を教えたし。
一応校外さんからそのお宅に連絡をしたけど自分に害がないからって理由で動いてくれないらしい。
市役所に連絡したら防護服は貸し出すけど巣の除去作業はしてくれないって。
松戸市のすぐやる課って存在が滅茶苦茶羨ましかったりして。
民間の専門業者さんに除去を発注すると2万円以上の実費がかかるって校外さんも困ってた。
もちろん教頭先生にも連絡はしてるらしいけど下手に触ると危険過ぎるし。
とりあえずそこを通過する学区の児童家庭には連絡を回してるみたいなんだけど。
高尾山でスズメバチなんてニュースを耳にするけどこんな身近って怖いわぁ。
1本目の連絡を終わった直後に高学年担当の校外さんからの連絡網。
当然同じ内容の連絡だったんだけど自然現象だから大変だわ。
今夜各家庭に連絡が回ったってことは子供達も明日から興味本位で近づいちゃうかもしれないし。
蜂の巣って日に日に大きくなるみたいだから何事もなければいいなぁ。
とにかくスズメバチには要注意だわ。