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普通の日記

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2002年09月22日(日)
ハード日程

夕べの上進式から一夜明けて本来の子供達の解散時刻は午前11時。
でも10時半から剣道の稽古だからって9時過ぎにお迎えすることにしてたんだもん。
キャンプ場に到着すると元気いっぱいな子供達の姿。
テントを畳んで撤収準備真っ最中なはずなのに次男なんかは遊んでたけど。
親不在のお泊りがいかに楽しかったかは語るに及ばずって感じ。
朝の解散セレモニーを待って子供達を迎え入れて。
稽古まで若干時間があったからドライブスルーの朝マックで時間調整。
子供達ったら早めに道場に到着したはずなのになかなか着替えなくて先生に叱られたって。
夕べのキャンプの影響で稽古中の子供達はイマイチ精彩を欠いてて。
テント生活が楽しかったらしく深夜の就寝だったって言うからお疲れは当然かも。
終わってから先生に「今日はキャンプのせいでダメだった〜」ってぼやいたら
「いつもだって手抜きしてるだろ」って痛い所をつかれてたけど。
10時半から12時までの稽古予定も結局は大幅にお昼を回っちゃったから子供達は腹ペコ。
お腹が空いてヘロヘロだけど子供達ったら背中に防具を背負って45Lの大きなリュックを前抱っこして。
体力のない子ならスイミングしてキャンプして剣道なんて考えられないんだろうけど。
でも帰宅して入浴して昼食を取ると長男は疲れてお昼寝。
上進してボーイの一員になったものの最末端で雑用要員だから薪運びとか諸々大変だったらしい。
厳しい上下関係って分かってはいたけど身にしみて応えたような。
次男はカブ隊だからさほどの疲れじゃなかったみたいで長男の昼寝中も遊んでたけど。
昼食が終わった頃合に1時半の約束の葬儀社さんが我が家に登場。
これまで応対してた担当者じゃなくて今日は会計の担当者さん。
ってことは当然ながらお葬儀一式の請求書持参。
義父の急逝当日に対面した担当者から見積書を提示されてたけど
我が家の弔問客予想なんかがなかなかイイセンいってたみたいで見積額にかなり近い。
個人負担となる預かってる供花分も併せての見積書で。
会計担当者さんから改めて「互助会なんか入ってなかったですか」って悲しい程の問いかけ。
互助会に入っていれば今回の請求額もかなり減額されたはずなんだって。
とりあえず請求額はお香典で賄うことにしたけど義父母の計画性のなさにはガッカリだわ。
旦那と互助会入会の方向で検討することにしたけど。
週明けには入金する予定だけど自転車操業の我が家には痛い出費だわ。
義母の時には困らないように「入れます」ってCMの生命保険に入れちゃおうかしら。