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普通の日記

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2002年08月21日(水)
いつもながら

昨日脱衣所に義父の下着を見かけてからそろそろ入浴かとは思ってたけど。
今日帰宅するとお風呂のお湯は万端。
お風呂マットも洗面器も義父の入浴跡を示している。
いつもの状況証拠には濡れたタオルってのが足りないんだけど。
とにかく義父の入浴って家族の誰とも違う名残があるのが特徴で。
どっちにしても熱海の温泉に浸かってから初めての入浴ってことになるらしい。
熱海から帰宅する12日の朝風呂ってのは入ってないみたいだから
11日から10日ぶりで義父にしたら極めて普通のペースってことで。
でもお風呂に入ったにしてはパジャマじゃないし髪の毛はボサボサだし何とも曖昧。
確実にお風呂に入ったとは言えない状態。
これまでも警報が発令されてから何日も入らないことって度々だし
言うなれば入浴狼少年状態の義父だからお風呂の準備が即入浴って結びつかない。
「狼が来たぞ−」って何回も叫んでるから我が家の誰もが迷惑してるのは事実だけど。
生死に影響が出ないと言えばそれまでだけど同居人には困り物。
改めて確認すると洗濯籠に汚れ物はない。
とは言っても義父母の洗濯物は自室に持ち込んじゃうからそれさえも当てにはならないし。
念の為子供達に「おじいちゃんお風呂に入ったの?」って聞くと
長男はスイミングに出かけてたし次男は学童からの帰宅が遅かったとかで確認できず。
ちなみに長男ったら明日のスイミングを振替えたんだけど
昨日スクールに電話確認したにも関わらずバスがなかったから自転車で行ったんだって。
間に合ったからよかったけどスクールからの電話連絡も直前だったらしいし。
って昨日応対した係りの人がバスの有無を間違ったのが原因らしいけど。
そんなこんなで義父の入浴の確信はなし。
念の為湯船を覗いては見たけれどギトギト感よりは満タンが目に付いちゃって。
とりあえず子供達には一刻も早く入浴を促して。
「本当におじいちゃんが入浴してたら僕達はどうやって入ればいいのか」って入浴前の検討会。
夏だからシャワーだけでもOKって覚悟を決めて子供達はお風呂に臨んで。
結局は義父の入浴は偽装工作だったみたいで子供達は間に合ったんだけど。
でも私ったら義父の後塵。
後塵を拝するって言うけどマジで義父のあとはチリなんだし。
当然のようにシャワーだけで済ませちゃったしお風呂の水は抜いちゃったし。
いつものことながら義父の入浴って迷惑。
新居構想じゃお風呂は1.5坪って大きさで当然お湯の量も倍増しちゃうんだけど
300Lも入るお風呂で義父の入浴の度にお湯を捨てちゃうって極めて無駄かも。
せめて3日に1回ってお願いできないものかしら。
義父の次回入浴予想っていつもながら難問だわ。