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普通の日記

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2002年08月10日(土)
お泊り

明日の晩の花火大会を楽しみに今日から家族みんなで熱海。
昨日安静を命じられてる次男ももちろん一緒。
って次男が極めて軽い症状だからこんな風に動けるんだけど。
今回は次男の体調第1だから海で泳ぐって想定はないから私も若干少なめの荷造り。
もちろん磯遊び程度はあり得るかもしれないから子供達の水着なんかは持ったけど。
浮き輪もレジャーシートもないってかなりコンパクトに収まっちゃう。
その代わりと言ったらなんだけど次男が外出不能だった場合用のゲームQってのが嵩張ってるけど。
で、今回は熱海を拠点に出かける予定もないから今日はとにかく熱海に着けばいい。
でも出かける前に目いっぱい心配だったのが飼育中の蚕のこと。
数日前から徐々に糸を吐いて繭になりつつある現状だけどまだまだ食欲旺盛ってのも存在して。
近所で桑を伐採して新鮮な葉っぱを入れたけど家を閉めきっちゃったらどうなるんだろう。
もしかしてこの大事な時期の2泊って取り返しのつかない事態を招いちゃうかもしれないけど一種の賭けだし。
今日までに繭になりきっちゃうだろうって私の予想が甘かったってことなんだけど。
それでも他人には頼める蚕の量じゃないから仕方なく自宅に放置して出発。
土曜日を無駄にしないのが我が家流だから荷物を積んだ車で向かったのは住宅展示場。
午前中いっぱい打合せをしてから熱海に行くってかなり強烈なんだけど。
打合せ終了後の道中で遅目の昼食。
義父も車酔いすることなく目的地に到着したからよかったけど。
ちなみに運転はいつものように旦那と交代。
旦那ったら通例だと役に立たずに欠伸ばかりって義父を助手席に置いてたんだけど
助手席で万が一車酔いされちゃうと義母も運転手も手助けできないから
今回は私と旦那が運転席と助手席も交代する形になって。
とにかく何事もなく熱海に到着したから用意したエチケット袋も使われず。
義父ったら一昨日の外来検診で「熱海に出かけていいですか」って聞いてきたらしいんだけど。
家族がリハビリさせる努力をしてるって理解してるのかどうかは謎だけど。
で、到着後に順次入浴。
お風呂上りのさっぱりした顔で義母ったら義父に入浴を促して曰く。
「何日もお風呂に入ってないんだからさっさと入ってきて」
って義父の入浴間隔を確認してたのって私と子供達だけじゃなかったってことみたい。
「下着だけは前より取り替えてるけど1週間も10日も入ってないでしょ」って義母。
でも義父ったら旦那と子供達と微妙に時間差で入浴して。
自宅だったら長風呂の義父を心配して義母が覗くんだけど男風呂じゃ覗けない。
ってことでせっかく入浴を終えて部屋で寛いでた子供達が様子見要員となって。
間もなく戻ってきた子供達が「おじいちゃん死んでなかった」って。
確かに死んでないんだけど表現が適してるかどうかは謎。
義父が再び与えらた命に感謝してるかどうかってのはさらに謎だけど。
とにかくこうして熱海滞在1日目の夜は更けて行くみたい。
こんなにお風呂とご無沙汰の義父に入られちゃった男風呂って気の毒かも。
って女風呂にも男風呂の水が循環してるってことはないよね?!