初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2002年08月03日(土)
確認

長男は9時から夏季講習前半最後となる復習テストにお出かけ。
次男と私は先週同様に蚕のお世話。
もう2つの飼育箱じゃ満員状態だから大きめのダンボール箱も新規投入して。
個体差はあるけど大半が順調に成長してて5cm近いのもいたりして。
ダンボールに新聞紙を敷いて新しい桑の葉を入れて作業開始。
で、お掃除しながら入替え作業なんだけどこの機を利用して次男と生存数の確認。
義母がお掃除してくれる際には割り箸を使うらしいんだけど最近の私は次男同様に素手。
もちろん時間短縮を目指してるからに他ならないけど。
すっかり食い尽くした棒状の桑にしがみついてるのは剥がしてカウント。
桑の葉にしっかりしがみ付いてお食事中のはそのまま移し替えちゃうから
葉っぱの裏に隠れてるのなんかいたりして正確な数字とは言えないけど。
でも100匹を数えても200匹を数えても飼育箱の蚕が減ったような気がしない。
当初予測じゃ200から300匹って見込んでたから私の予想は大幅に狂ったってことで。
で、次男とひたすら作業。
義母の耳に本当の数字がばれたら大変な事態だから100単位で振り出しに戻って。
お互いに同じ数字を口にしないってことだけを確実に守りながら。
500匹を数えてもまだ底が見えてこないってのは驚いちゃったけど。
こんなにいたんじゃ桑の葉が間に合わないはずだわって。
最終的に不確かな数字ではあるけれど630匹って数字となりました。
飼育箱2つに加えダンボール箱で3つの箱に分散したから少しはゆったりのはずだけどこれでも手狭。
これから一気に大きくなっていく蚕だからますます大変かも。
当然ながら義母には本当の生存数はお知らせできませんけど。
で、午後になって長男は剣道の試合。
市内の剣道連盟に属する少年達の交流試合。
次男のデビュー戦は先生から体育の日って告げられてるから次男は応援要員だったけど。
自主参加だし夏休みってこともあってそんなに多くの参加者じゃないみたい。
1・2年生、3・4年生、5・6年生、中学女子、中学男子って組合せだから異学年との対戦もあるんだけど。
で、長男達5・6年生の参加は39人。
組合せの運で1回戦はなかったんだけど2回戦では隣の署の6年生との対戦。
力の差は歴然。
でも1本取られてから俄然力を出して。
精一杯戦ったけどやっぱり相手の力量が上回ってたから負けちゃって。
1本取れそうな惜しい場面もあったから本人は悔しそうで。
で、負けちゃった人から帰ってもいいことになってたんだけど
長男ったら対戦相手がどれだけ強かったかって確かめたかったみたい。
弱い相手に負けたら一段と自分が許せなかったんだろうけど。
最終的に初戦の相手のTクンは5・6年生の部の優勝者。
長男も改善点は多いものの一方的な試合運びじゃなかっただけに負けても実のある試合。
Tクンに勝つことができたら結構いい成績が残せてたかもって思っちゃったし。
で、終了後先生に「今日の試合はどうでしたか」って長男。
昨日の稽古時には散々檄を飛ばされてたらしいけど「今日はよかった」って。
負けたことは悔しいだろうけど良かったかな。
宿題を済ませたら今夜もお祭りの夜店って言ってたのに子供達ったら宿題しなくって。
勝手に義母と外出しちゃった子供達も悪いけど義母ったらー。