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普通の日記

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2002年07月25日(木)
ご入浴

連日の猛暑。
子供達の外出時には帽子が必需品だし私も日傘と小さなタオルを携えて出勤。
電車の中じゃ男の人もハンカチに代わってタオルってのが最近の流行りだし。
旦那にも勧めたんだけどポケットで嵩張るからって却下されたけど。
ハンカチと違ってアイロン掛けの手間が要らないから本来ならタオルに代えて欲しいんだけどなぁ。
って数年前までは出勤時にタオル持参なんて一般的じゃなかったんだから
著しく温暖化が進んでるってことかもしれない。
とにかく東京じゃヒートアイランドとかで連日35℃の勢いだから苦しいったら。
暑いから冷房をかけてさらに放出される熱で暑くなってって。
外出するだけで体力を消耗しそうな暑さ続き。
帰宅時の車内も弱冷房車じゃなく普通の冷房車のはずなのに
やたらに効きが悪くて個々人のお扇子が登場しちゃったり。
ってなことで帰宅時には汗だくでクタクタ。
当然のように普通の人なら連日の入浴は欠かせるもんじゃない。
って我が家にはこんな暑さでも入浴しない輩が存在してるから厄介なんだけど。
当然入浴しないのはぐうたら生活を満喫してる義父。
帰宅した私達が冷房をかけると自分は寒いとか言って切っちゃったりするんだし。
って冷房の吹き出し真下でじっと座ってるだけで動かないからいけないんだぞっ。
とにかく自分勝手と入浴知らずな生活はいつものこと。
先週も先々週も火曜日に入浴してたから今週も火曜日以降は入浴警報が発令されて。
でも予想に反して昨日も入浴しなかったから家族の迷惑は極限状態。
とにかく一刻も早く入浴してもらわないと汚くて一緒に生活する側がストレスを感じちゃうし。
って匂いに敏感な私と子供達には殊更重要な案件だし。
昨日の夜も義父の入浴がなかったから今夜の子供達も俊敏。
「おじいちゃんより先に入らないと」ってとにかく慌ててるし。
当然のように自分達が入浴を済ませると「ママも入らないと危険だよ」って。
慌ててお風呂場の偵察に行くと義母が入ってて満員御礼で。
しばらくしてようやく入浴することができたけど。
で、11時を過ぎても義父の入浴気配はなし。
最後に入るわりに湯船のお湯を満タンにしちゃう迷惑な義父だから旦那に直訴して入浴願い。
「お風呂に入るように言ってよぉ」って私の願いがようやく聞き入れられて義父も久しぶりの入浴。
義父の後に旦那が入ってお湯を抜いてくれてたし。
それにしても次回入浴はいつ?
入院前は下着さえ取り替えない日々だったんだけど今も同じ習慣だったりして。