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普通の日記

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2002年07月22日(月)
夏休み本番

いつもの週末が終わっていよいよ夏休み。
長男は大半が塾の夏季講習。
今日から2週間の前半講習としばしのお休みを挟んで後半講習って段取り。
ってことで学校の夏休み中のプールには当初から行かれない予定だったりして。
8時20分からの授業に間に合うように自宅を出るから朝ものんびりはしてられない。
で、今朝は慌てて長男の担任に電話連絡。
長男ったら1学期中にクリアしなくちゃいけない漢字ドリルを遣り残しちゃったらしく
補習と言われる夏休みの学習にお呼ばれしちゃってたんだもの。
「行かれない人は親が電話しなくちゃいけないんだよぉ」って長男。
若い担任の先生だから夏休み前から張りきって自分の時間の許す限りって言ってたし。
結局週休2日に伴なって夏の出勤も増えたとかで予定されてた補習とか写生会なんてのができなくなって。
それでもドリルの終わってない子供達だけは暑い夏でも召集されて。
1学期の宿題をサボってたことが露呈。
夏季講習で行かれない旨を伝えると40までがノルマって教えられて。
夏休み中に独自で終わらせればいいことになったけど。
一方の次男はお休みの間も毎日学童通い。
2人ともお弁当持参だから私も忙しいけど。
プールもできるだけ参加しなくちゃいけないし。
それはそうと我が家に大量に飼育中の厄介な生き物の飼い主は次男。
八王子って絹織物が地場産業ってこともあって3年生の1学期の蚕の飼育が定番なんだけど。
長男の時には2匹の飼育で繭になった時点で学校に持って行って生糸にする道を選択したのに
次男ったら蛾にしてさらに子孫を残す道を選んだからそれはそれは大騒ぎ。
今年は各自1匹だったから1匹じゃ子孫が残らないって友達のと合体させて。
1学期末に次男の飼育箱に卵がたくさん産み付けられて自宅に持ち帰ったんだけど
先週末にそれが見事一斉に孵化しちゃったんだもの。
1mmほどの卵から糸状の幼虫がウジャウジャ。
小さい穴から脱走しちゃうんじゃないかって思うほど。
これを夏休みの自由研究にすればいいのに詳細を観察する様子もないんだけど。
でも連日桑の葉をこまめに入替えなくちゃいけないし。
最終的に夏休み中に糸を吐くまでに間に合えばお蚕様に団扇を作ってもらったりできるかも。
もしかして飼ってるだけで自由研究って言うか自由工作ができちゃったりして。
虫嫌いな義母の機嫌を損ねて捨てられちゃわないように対策を講じないといけないかしら。