≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME


普通の日記
桜
HOME

2002年07月19日(金) ■
お土産

本日1学期最終日。
子供達は当然のように通知表と大荷物一式を持ち帰り。
以前みたいに義父母の検閲を受けた通知表が神棚にってことはないけど今日も私より先に義父母の目に。
それでも長男ったら担任に言われたのか「通知表ってのはこっちの方が大切だから」って
成績欄は見せても所見欄は折って隠して絶対に見せなかったって。
2人とも成績は「とてもよい」「よい」「もう少し」の3段階の通知表による絶対評価。
教科毎に何項目かが評価されるから一概に何とも言えないけど
長男の方は「とてもよい」が「よい」を10個ほど上回ってて及第点。
でも次男の方は「もう少し」が1個あるし多くが「よい」で「とてもよい」は若干。
3年生の1学期にこの成績だと次男の今後は多いに危ぶまれるかもって。
同じように子供に接してるはずなのに次男には手をかけてないのかなぁって思ったりして。
次男のいっぱいある長所を伸ばしながら欠点を克服しないとちょっと大変になっちゃうかな。
たかが通知表に一喜一憂することはないと思いつつやっぱり左右されちゃうものなんだし。
で、子供達は学校から戻ると皮膚科の午後診療に。
長男はいつも1人で自転車でってパターンだけど今回は初めて次男も加わって。
3時に出向くとすでに25人程待ってる状態。
この日の為に旦那から貸し出されたゲーム機でひたすら時間つぶし。
大人なら一旦帰宅するなりって思いつくけど子供はひたすら待つだけ。
5時過ぎて携帯で様子を聞くとまだ15人待ち。
「飲み物買ってきてもいいかなぁ」って案に近くのお店を勧めたんだけどこれが失策だったりして。
子供達がコンビニで買い物したり立ち読みしたりしてる間に見事に名前を呼ばれちゃったらしいから。
呼ばれた時点で不在の人は当然のように抹消されて。
再び窓口に戻って存在を主張したらしいけど結局終了は7時頃の1日仕事だったし。
で、昨日に引き続き子供達と待ち合わせ。
でも帰宅途中に旦那から電話が入って
「おふくろの機嫌を取るって言うんじゃないけど何か土産買って帰れ」って指令。
どうやら久々に義母の機嫌が傾きかけてるってことらしい。
それにしたって今日の私は職場からの持ち帰りの品がいっぱいなのに。
ミニバラの花束&大きな肉まんあんまん&銀座で有名なあんぱんを両手にいっぱい。
たまたま同じ日のお土産になっちゃったんだけど
いかに大荷物かって状況を旦那に伝えても考慮されず。
ご機嫌伺いだったらバラの花でも渡せばいいのにって思うけど。
で、機嫌を損ねた理由を聞いてマジでバカらしくなっちゃった。
夕べ旦那と私が買って帰った美味しいパンを今朝義母が食べようとしたらなかったってのがきっかけ。
パンって言えば冷凍だから夕べのうちに旦那の許可を得て冷凍庫に入れたんだけど
バカバカしいことに義母にはそれが気に入らなかったらしい。
とっても美味しいパン屋さんの閉店間際のお買い得品。
って私達が購入したものなのに旦那が一言「食べていいよ」って言ったばかりにこんな事態に。
結局旦那の進言を無視する形でバラの花束だけを手渡したけど何だかなぁ。
明日からは夏休みに突入しちゃうからさらに些細なことでトラブっちゃったりして。