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普通の日記
桜
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2002年07月05日(金) ■
保護者会の日��

1学期も残り2週間となって今日は午後から次男の保護者会。
午後半休して学校に向かうのもいつものこと。
でも開始時刻が2時なのか2時半なのか子供の情報じゃイマイチ定かじゃない。
とりあえず2時を目途に学校着。
昨日連絡網で飲み物用のカップって言われたのに焦って職場を出たからすっかり忘れてて。
学級委員さんのお手を煩わせてPTA会議室の湯のみ茶碗を使わせてもらったけど。
で、本日の保護者会開始はどうやら2時半。
私と同じように2時を過ぎた頃からボツボツと人が集まり出したってことは
同じように子供からの連絡が行き届いてなかったお宅も多かったみたいで。
でもこの30分を無駄に過ごさないのが私。
学校で無くして来たと思われる子供達の洋服探しに充てるには好都合だし。
まずは父兄用の昇降口に陳列してある忘れ物・落し物の中からトレーナーと赤白帽子をピックアップ。
それでも探し切れない物があったから職員室前の落し物コーナーに出向いて。
学童の親子行事の時に長男がたった1度しか袖を通していないポロの長袖シャツが目標物。
子供任せにしておいても見つかる保証はないから私自ら捜索隊。
でもここにもないってことは校内じゃないってことで急いで学童に出向いて再び落し物を物色。
でもそれらしき物体は一向に現れない。
学童の先生にシャツの特徴を話して。
と、落し物とは別に洋服を入れてある引出しを先生の1人が捜し始めて。
「もしかしてこれ?」って出されたのがそのシャツだったのよねぇ。
そんな所に隠されてたんじゃ長男が親子行事の後に何度探しに行っても見つからなかったはずだわ。
ずっと置いてあったけど該当者がいなかったから貸し出し用にしちゃおうかって思ってたんだって。
学童用って記入されてなかったからよかったけど。
捜し求めた洋服の類を長男の体操服入れに押し込んで次男の教室での保護者会に。
恒例の事案をこなして可もなく不可もなく保護者会は終了。
帰宅してから次男の剣道に同伴したりして午後半休は慌しかったけど。
で、夕刻旦那から告げられた衝撃の事実。
6月4日に胃がんの手術を行った義父は25日の退院後も怠惰な毎日を送ってたんだけど
生活改善を求める義母と連日衝突してたのも事実。
「運動した方がいいんだから散歩しよう」って言っても「俺を殺す気か」って言ってみたり。
何を言っても聞く耳を持たない義父を相手にしてたんじゃ義母の心労が募る一方ってことで。
もちろん退院時に病院側から生活指導なんかがなかったのも原因なんだろうけど。
で、旦那ったらいきなり義父に病名を宣告しちゃったんだって。
義父が胃がんであるってことをどう捕らえたかってことまでは分からないけど家族からの告知。
良かったのかどうなのかは今後の義父の生活態度を見守るしかないんだけど。
これで家族の心の負担が軽くなったのも事実だけど何だかなぁって感じ。
来週早々には退院後初通院ってのがあるんだけど私も旦那も同行できないし。
今後の医療方針にしても何にしても
医師から言われるのを待つんじゃなくて自分から行かなくちゃいけないのになぁ。
受身の義父じゃ病名を知っても生活態度が変わるとも思えないし何とも複雑な心境ですわ。