連休も終わって一段落。 そう言えば某TV鑑定団のオークションの入札期限って今日が最終日だったような。 私の目を釘付けにした例の78万円の宝飾品。 放映直後はどんな風に自己アピールしたら落札できるかなんて考えてたのに 1ヶ月の期間があっても結局これって言う入札動機が思い浮かばなくて放置されたまま。 で、いよいよ最終日のはずの今日申し込まなくちゃって思って お昼休みの時間を利用してチェックすると 悲しいかな「締め切りました」って赤字が目に飛び込んできて。 9日が締め切りってことは記憶に間違いがないはずだからもしかして正午までだったのかな。 ってことで例の宝飾品は私とは縁がなかったってことで。 当たって砕けた諦めとは別の意味での諦め。 どっちにしても放映時点では楽勝って思ってた78万円って金額。 その後の買い物三昧でかなり残高が厳しくなってきてるから買わなくて正解だったのかもしれないし。 とりあえず夢は幻と消え去ったしー。 長男の夏季講習の費用が11万円とかってお知らせも来てたから 必要なお金がどんどん飛んでいくって現実からは逃れられないってことかな。 で、現実的と言えば明日は可燃ゴミの日。 夕食の準備に冷蔵庫下段の野菜室を覗くといつも以上に悲惨な状況。 暗黙の了解で左半分に私、右半分に義母の野菜が保存されてるんだけど 義母の野菜は何とも生鮮さに欠けている。 って言うか見るからに連休前に購入したのが明らかなだけじゃなくて 物によっては干からびちゃってるのさえあるし。 このまま放置しておいても腐っていく一方だから義母には内緒でゴミ箱へ。 それにしても出てくる出てくる。 当初の半分ほどの細さになったインゲン豆、切り口の色が変わった大根、 フニャっと怪しげな感触に近づいた人参とかキュウリ、 黒く変身したレタスとかほうれん草とかキャベツと言った葉物。 しかもレタスなんか必要もないのに2個も存在しちゃって。 こんな野菜群達と一緒に私の野菜も暮らしていたのかと思うと悲しいし。 スーパーのビニール袋がいっぱいになるくらいの野菜をゴミ箱に招き入れて。 私が処分しなかったら義母はそのまま使うつもりだったのかしら? そう言えば連休中に実家に帰った時に弟から聞いた話。 弟ったら4月の異動で高齢者福祉課って部署でケースワーカーをしてるからお年寄りネタには事欠かない。 つい先日も遺産を30万残しただけのご老人がひっそり亡くなっちゃったから 限られた予算でお葬儀の手配からお骨拾いから全てを担当したって言うし。 で、弟曰く「年寄り世帯の家に行ったら出された食べ物は危険なんだよ」 「さあどうぞ」って言われた茶菓子にカビが生えてるなんて普通のことなんだって。 賞味期限切れなんて当然だって言うしこれが日本のご老人なのねー。 ってことは冷蔵庫に諸々の物品が眠ってる我が家でも義父母は老化の一途ってこと? ボケないようにしてもらいたいんだけどなぁ。
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