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普通の日記

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2002年05月02日(木)
遠足の日

昨日までの天候不良が嘘のように遠足日和の朝。
子供達の小学校では3・4年生一緒に高尾山。
ってことで私は早起きして次男のお弁当作り。
早起きした分今日はお休みだから後々のんびり過ごせばいいんだし。
今日のお弁当も定番の唐揚げやら卵焼きやら特段変わり映えなし。
畳める箱だと持って行く時に嵩張っちゃうから2段のお弁当箱におかずとオニギリを分けて入れて。
いつも通りに起きた次男も慌てて準備。
お弁当と水筒以外のお菓子とかシートとかしおりとか必需品を確認しながら。
で、8時15分集合厳守だから長男を待たずに一足早く登校するって次男。
道草しないで登校すれば長男と一緒にいつも通りの時間に出ても間に合うのに。
とにかく気持ちが急いていたのか一刻も早く出かけたかったらしい。
出かける前に持ち物の最終チェック。
旦那と私とで空模様を眺めつつ天気予報と相談して雨具を入れなかったのに
1歩外に出た義母ったら「やっぱり雨が降りそうよぉ。何か雨具はぁ?」って
結局重いカッパがリュックに加わったりなんかして。
で、私が気になってたのはしおりに記載されてたグループ毎の目印の紐って存在。
次男の「忘れないように学校に置いてある」って発言を信じて送り出して。
でも集合の8時15分まで後10分って時になって我が家に次男が飛び込んできて。
「目印の紐忘れちゃったよぉ」ってやっぱり。
どうやら通学路でお友達のリュックに紐が結ばれてるのを見て存在を思い出したらしい。
途中でリュックを投げ捨てて走ってきたらしく身軽な装いで。
慌ててランドセルを確認すると連絡帳の中にしっかり保管されてて。
焦って登校せずにゆっくり確認してから長男と登校した方がよかったのに。
とにもかくにも集合時刻まで10分を切っている。
でもこんな時は私の出番じゃなくお世話したがりの義母の出番。
あれこれ指図しながら自転車で送り届けるって。
母である私は傍観者。
途中に落としてきたリュックはお友達が校庭まで持って行ってくれてたみたい。
紐だけを持った次男も無事に集合時間に間に合って。
義母の話じゃそんな時間にのそのそと登校してた4年生もいたってことだから
1番ビリでもなかったのかな。
校庭でリュックを背負ってグループに合流して。
で、遠足は無事終了。
下車駅から近い人は学校まで戻らずに帰宅OKだから次男も途中で分岐して帰宅。
学童に行かずに遊べる日は滅多にないから
リュックを投げ捨てるとさっさとお友達と遊びに行っちゃったけど。
それにしても次男のリュックの重いこと。
中を開けるとおやつはすっかりなくなってるけどお弁当箱が2段のまま。
おかず入れは自宅を出た時とほとんど変わらず唐揚げ1個と他の何かが減ってるだけ。
早起きしてお弁当作りするんじゃなかったってちょっとガッカリ。
遊ぶのとかおやつを食べるのに一生懸命でお弁当は二の次だったんだろうな。
無事に行ってきたからいいけどさー。