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普通の日記

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2002年04月30日(火)
雨降り

洗濯を干す朝。
お日様がニッコリ微笑んでたのに惑わされ天気予報を無視する形でつい外に洗濯物を干した私。
曇りで時々30%の降水確率って1番紛らわしいんじゃないかしら。
旦那にも傘を持って仕事に出かけるように伝えたし自分も傘持参で出勤したのに。
1日中30%って言うならしっかり室内干しが慣例なんだけど今日に限っては軒下。
出勤後にわかに雲行きが怪しくなって失敗したと思っても後の祭だし。
先日も私が帰るまで濡れそぼった洗濯物が軒下に置き去りだったから
今日も悲しい結末を案じながら。
雲の流れが激しいのか晴れたり曇ったり本当に先行き不透明な天気なんだから。
で、洗濯物は予想に反して室内に取り込まれててちょっとビックリ。
室内の除湿機が作動してなかったこととかちょっと折れた形で干されてるのなんかご愛嬌。
とにかく義母が洗濯物を取り込んでくれたってことにまずは感謝。
そればかりか義母ったら学校にいる子供達に傘を届けてくれたんだって。
火曜日の子供達は6時間授業。
義母も雲行きと相談しながら帰宅を待ってたらしいんだけど
ちょうど帰宅のその頃になると土砂降りになっちゃったらしく2本の傘を持って16号線を北上。
子供達にはしっかり通学路を帰ってくるように言ってあるから
途中で合流できるんじゃないかって思って。
学校まで子供の足で寄り道しながらでも15分。
子供達の流れに逆行する義母。
次男は学校敷地内にある学童に留まってるはずだから会えないのは当然だけど
高学年の知ってる面々が帰り道を急いでるにも関らず5年の長男とも遭遇できず。
結局学校まで辿りついちゃって長男の下駄箱を探してたもののやっぱり帰った後で。
長男ったら義母との約束を無視して大通りの反対側を友達と歩いて帰ってきたらしい。
傘をさしながらだからすれ違っても気がつかなかったみたいだし。
傘を持った友人と相合傘って麗しい友情なんだけど義母には面白くない事実。
学童に立ち寄った義母は仕方なく次男と一緒に帰宅したんだって。
義母がお迎えに行ってくれた時間帯が最も激しく降ってたってのも皮肉な事実。
もうちょっと学童で遊んで待ってれば次男はそのまま傘なしで帰って来られたって。
帰宅直後には雨も小止みになって義母も悲しかったみたいだし。
何やら明日もこんな天気らしい。
明後日は次男の遠足なんだけど雨上がりだと足元が心配だなぁ。
清々しい五月晴れってのは望めないのかしら。
しばらく空模様と相談しなくちゃいけない日々が続くと思うと何だか鬱陶しいような。
って気がつけば今年ももう4ヶ月が終わっちゃったみたいです。