初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2002年04月24日(水)
宿題

いつものように私が最寄駅に到着って頃に剣道の稽古を終えた長男から待ち合わせの電話。
19日に購入した防具を手にして「防具が歩いてるみたい」って揶揄されてる
防具組1歩手前の次男も一緒だったら3人で外食って思ってたけど
防具の着脱練習と基本練習を終えた次男は一足早く義母と帰宅しちゃったらしい。
ってことで長男を待つ事に。
待ってる間デパ地下で買い物なんかしながら時間調整。
でもさっきの電話から30分経って閉店の8時になっても長男ったら姿を見せず。
徐々に人の往来も少なくなっていくし何よりも道場からそんなに時間がかかるなんて変だし。
で、電話から1時間経過。
8時半になって道場のある警察署に電話をかけると当然道場には誰もいない。
もうしばらく待って来なかったら警察署に捜索願かもって思ってたら
疲れた様子の長男がトボトボと歩いてきて。
稽古の最中に打ち所が悪くて身体中諸々痛いんだって。
それにしても時間がかかり過ぎー。
駅から自宅まで1メーターをタクシーで帰宅。
遅くなっちゃった夕食を少しでも早くって思って準備していると
傍で義母が次男の宿題をチェックするようにって私に催促。
もちろん夕食後に宿題を開始して。
どうやら私達が帰る前に義母も一緒に次男の宿題に取り組んだらしいんだけど
設問の解釈が分からないからママに見てもらいなさいってことらしい。
次男としては一応自分なりにケリを付けたらしい算数の宿題用紙。
「→教科書10ページ」って指示に従って教科書を開くと類似した問題がしっかり出てるじゃないのぉ。
次男にもう1度取り組むように促して。
で、私は洗濯を取り込んだり別の作業もあったから宿題チェックは長男に頼んで。
でも義母ったらそれがどうやら気に障ったらしい。
私が帰宅する以前と同じように再び宿題を手にすると「あぁでもないこぅでもない」
分かってない義母が説明するから次男ったらさらに混乱してるみたいだし。
そもそも宿題ってのは本人の理解度を測るものなんだし
全部できてるに越した事はないにしても完全を求められてるってわけじゃないのになぁ。
学校でできないものが家庭に持ち帰ったら完璧だなんて誰が考えても可笑しいし。
義母の論理じゃ付きっきりで宿題を見守ってなくちゃいけないみたい。
長男が教科書を見ながら次男に説明。
自分が理解できていなければ説明できないんだから長男にとってもいい勉強だから。
でもやっぱり義母の機嫌は最悪。
何でそこまで子供に関ろうとするのか私には理解不能って感じ。
とりあえず今日の宿題は無事終わったからいいけれどずーっと義母はこの調子なんだろうな。
子供の宿題ってのは誰よりも本人の為の物であって世間体の為じゃないって認識してほしいわ。