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普通の日記

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2002年04月19日(金)
探し物

明日は親子4人でお出かけ予定。
子供達は昨秋の弟の結婚式に着用させたベストスーツに色違いのネクタイ。
私はちょっと前に購入した白っぽいスーツにヒールだけ金色になってるお洒落な靴。
私としては本当に珍しく丈の長いスカートだし。
旦那は普段と変わりなく無難なスーツ。
靴だって洋服だって本人が当日決めるでしょうから私としては旦那のことは一切ノータッチ。
で、帰宅途中に突然頭を過ったのが子供達の靴の存在。
そう言えば最近彼らの靴を見かけてないぞって。
少し前までなら下駄箱近くに箱が山積してたのに。
いつからか見かけなくなったってことは当然犯人は片付け魔の義母なんだけど。
帰宅するなり必死に探し物を始める私。
次男は剣道から帰るなり腹ペコで夕食を食べた気配だし長男は塾で不在だし。
義母ってとりあえず見えない形であれば満足ってタイプだから
ガーっとどこかに片して置いてるかもしれないし。
ってことであちこち引っ掻き回して探しまくり。
1時間が過ぎても箱のかけらも見えてこない。
庭先の物置かもって思って懐中電灯を片手に外も確認。
でも暗い中ってこともあるしとにかく義母が片してるんだからどこに何が置かれてるかさっぱり。
物置にあってはならない子供のゲームの附属品とか水着とかまで発見しちゃったし。
義母に片される前に私がやればいいんだけど私が留守中にやるのが常だし
とにかく終わって何もなくなってから義母の仕業って気がつくんだし。
8時半近くになって長男の塾のお迎えの時間。
帰宅した旦那は探す手伝いをするでもなくお迎えに行くでもなく。
私の怒りに触れてやっと探索を始めたけど結局見つからず。
で、珍しく次男も一緒に長男のお迎え。
車の中で色々話せると思ったのは長男だけじゃなかったみたい。
次男ったら発注してた防具が今日届いたことや学校でのことを諸々お話。
「今日の気持ちを忘れるな」って剣道の先生に言われたってさ。
防具をつけると一人前って感じだから本当に嬉しいんだろうな。
帰宅後再び靴の捜索。
どうしようもなくなって長男が義母に「靴知らない?」って聞いたんだけど
「知らないわよ」って予想された返事に聞くんじゃなかったって。
自分が何をどこに片したかって自覚症状がないのは本当に困るんだよぉ。
どうせ「自分たちがちゃんと片さないから」って言われるのは目に見えてるから
こうなったらどんなことをしてでも明日の朝までに探さなくちゃ。
こんなことで睡眠時間を削っちゃうなんて本当に悲しいわ。