子供達はここ数年恒例となってる高尾山の仏舎利供養にお出かけ。 8時に高尾山口集合だから今朝もとっても慌しく。 義母は買い物。 旦那は休日を満喫するかのように春眠を貪っている。 ってことで買い物から戻った私が台所で食料品を仕舞い込んでると運悪く義父と対峙。 義父ったら突然のように「注意する時は1人の時にした方がいい」って。 朝食時に新聞を読みながら食べてた義父に「食べながら読むのは止めた方がいいです」って 新聞紙を傍らに引き寄せちゃったのを恨んでるんだわ。 その場には最もだって顔をした義母がいたから 義父も言いたいことが半分しか言えなかったってことらしい。 それだって「新聞が汚れるから」って曖昧に言葉を濁した私は 本来言いたかった「悪しき習慣」って言葉を胸に閉まっておいたのに。 義父ったら箸使いにしても他の生活習慣にしても社会常識に反する行為って多いんだもの。 なのに2人きりになったら突然のお小言。 「だからお義父さんと2人になるのは嫌なんです」 「配慮で1人になった時に言って頂いてることは分かりますけど2人になる度に何か言われるし」 「大体その場で注意しないと食べながら新聞読んでるなんて認めないじゃないですか」って。 義父も義父で応戦。 全く大人気ないと言うか前向きじゃないというか。 「部下に接する時とかこういう配慮が必要なんだ」って。 カチンときた私も挑発に乗って「お義父さんみたいな上司じゃ部下は大変でしたね」 ってことで泥試合の様相。 あれこれ大人気ない罵声が続いた後 義父ったら少し落ちついてきたのか話題を変えたかったのか 「この間お義母さんが出かけた時にパジャマだったって言ったのか?」って。 「私が言ったんじゃなくて子供達が報告してくれたんです」 「結局子供達にもそう言う風にしか思われてないってことですよ」 「働けとは言いませんけどもっと外に目を向けないと」 「毎日お風呂に入らないから事実みんなお義父さんの後のお風呂は嫌がるじゃないですか」 もうこうなったらとことん言ってやれーって。 でも「母親がそんな態度だから子供が」って義父。 「大体私がここに来てからこの家はガタガタになったって言ったのはお義父さんじゃないですか」 「結局私の行動全てが気に入らないってことなんでしょ」 とにかく売り言葉には買い言葉。 「風呂に入らなくたっていいんだ。お前の部屋の方がよっぽど汚いじゃないか」って。 どちらも兼ねてからの不満を口に出すこと限りなし。 明日からの新学期に向けて色々やることもあったし それ以上義父の相手をするのも大人気なくて馬鹿らしいからその場を退散。 もちろん背後から罵声が飛んできたことは言うまでもないけど。 今じゃ配偶者である義母でさえ話し相手にならない義父だから鬱憤が溜まってるのは分かるけど 事ある毎に私にはけ口を見出すのは金輪際止めてくれー。 とにかく義父と2人きりってパターンが最悪ってことだから 2度と再び2人きりにならないように自ら厳重注意することが第一だけど。 言い争いした後寝入ってる旦那の傍に駆け込んで 「ごめんなさい。お義父さんとは一緒に住めません」って。 いつも通りって旦那は思ってるだろうけどそのうち限界点を超えるかも。 憎まれっ子世に憚るって言うからまだまだ長生きしそうだし。 で、そんなことがあったにも関らず夕方から6人一緒にお出かけ。 もちろんお互い内心忸怩たる物があっても表面を繕って呉越同舟。 明日11歳になる長男の誕生日前祝。 定番のイタ飯とかお寿司ってのも考えたんだけどミニコミ紙を見た長男が選んだのは居酒屋。 歓迎会シーズンだから色んなお店の色んな紹介が出てたんだけど居酒屋を選ぶなんて凄すぎるし。 とりあえず7時予約。 でも旦那も私も行った事がない駅の傍のお初の居酒屋。 いざ店舗に到着すると周囲には如何わしいネオンのお店とか。 「本当にここにするの?」ってみんな躊躇しちゃったけど旦那がお店を見てきてGOサイン。 周囲の怪しげなお店と店内の雰囲気は全くかけ離れたもので安心したし。 ミニコミ紙に出てたわがままコースを大人4人分+飲み放題+子供用のお寿司。 子供達もビールジョッキみたいな器でソフトドリンクを飲んで。 前菜からデザートまで品数もいっぱいだしみんなお腹いっぱい。 でも相変わらず義父だけは「こんなもの」って文句タラタラ。 お友達との会食で居酒屋ってパターンもある義母が 「居酒屋なんだからこんなものよ」って言ってたけど余りにも世間知らずだわ。 で、帰宅後義父の田舎の兄から電話。 「そろそろそっちに戻ろうかな」ってその気もないくせに話してた。 マジで郷里に帰ってくれればいいのになー。 ネチネチお小言されない為にも周辺を身奇麗にしようっと。
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