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普通の日記

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2002年03月07日(木)
マックな1日

職場での定時退社は5時半だけど部署に応じて微妙な感じ。
私の所属してる部署では部長の鶴の一声がなければ解散に至らず。
いつも6時過ぎには承諾を得られるのに今日はさらに30分遅れの6時半退社。
急いで帰宅。
でも相変わらず魔の中央線って感じで。
乗り換えの四ツ谷駅に着くと快速電車は停車したまま。
どうやらまた何かあったに違いないって雰囲気。
快速電車から各駅停車の電車を目指す人が大波のようにごった返す。
その人の群れに逆行してとりあえず各駅停車の電車から快速に乗り換えた私。
「しばらく停車します」ってアナウンスにもじっと座って待つことに。
「線路に人が進入した模様です」「間もなく運転を再開致します」って
いつもの人身事故に比べて断然迅速な対応で。
でもどの電車もストップしてたってことは
前に電車がつかえてる状況には変わりがないのかノロノロ運転。
途中駅で旦那の携帯に連絡を入れて状況説明。
辛うじて事故を逃れて地元駅まで到着した旦那ったら「じゃ何か買って帰るから」って。
いつもだったら自分で何かしら作ってくれる旦那だけど今日はその気力もなかったらしい。
炊飯器にご飯をかけてきてるからおかずだけ買ってくれればいいのに。
で、しばらくして「マック買ったからね」ってご報告。
私の胸のうちは何とも微妙。
子供達にはマックの夕食なんて滅多にないことだから喜んでたらしいけど。
私に残されてたメンチマックを1人寂しく味わって。
でも事前に相談があったらマックだけはお断りしたかったってのが本心。
昼食時に食堂のメニューを確認して速攻でバイトちゃんに最寄のマックに買い出しに走ってもらったんだもの。
ちなみに今日の定食はAが大根と豚の角煮でBが鮭のマヨネーズ焼き。
ってことでバイトちゃんも私もモンスターズインクな昼食。
加えて夕食もマックだから1日に2食もマックになっちゃって。
旦那ったらもちろんそんな事情を知る由もないんだけど。
極めて稀な食生活の1日となってしまいましたわ。
せめてもの救いは昼夜同じメニューじゃなかったってことぐらい。
で、バイトちゃんの今月の給与を心配して給料日直後から極めて明るい援護射撃。
今日の昼食は彼女にお駄賃を持たせて2人分買ってきてもらったし。
でも店員さんったら昼間の忙しい時間帯だったのかスクラッチカードを忘れちゃって。
職場に戻ったバイトちゃんが確認してお店に電話。
カードごときに「お届けしましょうか」って言ってくれたみたいなんだけど
その後の空き時間を見計らったバイトちゃんがカードを頂戴しにお店を再訪問して。
で、私の持ち点はようやく10点。
モンスター目当てにしばらくはマックな日々が続いちゃったりしちゃうんでしょうか。