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普通の日記

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2002年02月25日(月)
疫病神

嵐のような週末が過ぎて今日からまた1週間のスタートだ。
朝から義母曰く「今日は2日振りで洗濯しなくちゃ。お義父さんの下着も洗わなくちゃいけないし」
やっぱり脱衣所に置き去りになってた義父の下着って汚れ物だったんだ。
入浴の度にしか着替えない最高に汚い下着の最高に汚い部分を触らなくてよかったわ。
それにしても一体いつ以来の入浴だったんだろうってシミジミ。
老人2人分のをまとめて洗濯するなら汚れ物を目に付く所に置いておかないでほしいし。
で、私の帰宅後。
糖尿の義母は早い時間帯に夕食を食べるし私達とは別だから
7時半頃義父は1人でわびしい食事の真っ最中。
義母が用意したおかずだけボソボソと口にしている。
「ご飯も食べて」って義母。
「食べたくない。味噌汁が好きって言ってるのに作りもしないで」って義父。
「もう長生きできないんだから放っておいて」とまで。
「1日中座ってばかりでお腹が空くわけないじゃない。味噌汁が食べたければ自分でどうぞ」と
義母とは物別れに終わっちゃって。
おまけに傍にいた次男の存在すら煩がって。
次男ったら当然のように「うるせーのはそっちだよ」って反撃してたけど。
それでも1人ボソボソと新聞を読みながら夕食を摂る義父。
存在自体が鬱陶しいったら。
で、今度は夕食後。
昨日我が家に到着した大型TV。
何気に見ると両端の色が緑がかってるじゃないのぉ。
買ったばかりで早くも故障?
とりあえず説明書を手にして該当項目をチェック。
と、使用上の注意に真っ先に出てきたのが「磁気に要注意」って項目。
義父ったら昨日旦那に注意されてたのにすぐ傍で扇風機みたいな遠赤外線の専用暖房機を使用中だし。
説明書に従って30分ほどTVを消すことを提言。
しばらくして私がちょっと席を外してた間に義父ったら再度TVを点けてたけど。
で、説明書通りにTVに休憩を与えたのがよかったと見えて色彩は元通り。
「やっぱり暖房機だったんですねー」って私。
でも義父ったらちっともその事実を認めずに頑なな態度。
義母も「だから言ったのに」って暖房使用を認めない義父に関してお手上げ状態。
全く素直じゃないよなぁ。
誰からも疎んじられてる義父の寿命が残り少ないなんて誰も信じないわ。
憎まれっ子世にはばかるってのは定説なんだから。
それにしても今夜ほど義父の存在を迷惑に思ったことってないかも。
就寝前に台所の流し台でパイプ詰まりを除去する薬剤を一振り。
義母はすでに就寝してたし遅くまでTVを見てた義父に「明日の朝まで台所使わないで」って。
「何で?俺に使うなって言うのか」
義父が食器洗いをしてた時に右のシンクが詰まり気味だったから処置してるのが分からないのかな。
義父ったら我が家の疫病神間違いなしだわ。
平均余命まで何年あるのかなぁ。
憎まれっ子だから・・・・。