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普通の日記

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2002年02月12日(火)
連休明け

3連休スキーで疲れのピーク。
往復とも運転交代要員もなく荷物の上げ下ろしだって基本的には1人。
3日間ともしっかり滑って八面六臂の活躍だからいかに強靭な私と言えど疲れ気味で。
でもスキーの後は山程の洗濯物。
旦那の荷物は宅配で1日遅れになるとしても今日は3人分。
昨夜から今朝にかけて8キロ対応の洗濯機3回分。
心の何処かで電車が遅れないかなぁなんて悪いこと考えながら通勤準備を整えて。
で、今日は火曜日だから普段より少しだけ早めに出勤しなくちゃいけない日。
いつもより15分も早く家を出なくちゃいけないのに
大量の洗濯物を干していたらいつもと同じ時間になっちゃって。
遅刻を覚悟でいつもの電車に。
でも途中駅で私の心が届いたかのように車両故障って放送。
電車は遅々として進まず。
少し進んでは止まってを繰り返し中間地点以前で1時間が過ぎて。
2つ目の駅で振替輸送放送で前の人が立ったから座れたけどそこからさらに1時間。
普段の倍の通勤時間で到着までにヘロヘロ。
それでもどうにか仕事は終了。
こんな日に限って帰路も座れない運命だし。
で、帰宅。
私が玄関を開けると同時に向こうから光太朗。
早めに帰宅した旦那が物凄い剣幕で光太朗を庭先に導いてる。
「早く靴を履いて外に出ろ」「男と男の約束を破ったんだから」って話してるけど何の事かさっぱり。
家に入って隆之介から事情聴取。
通学路にあるゲームショップへの寄り道を厳重注意されたのに今日も立ち寄ってたらしい。
散歩中の義母が発見。
旦那と隆之介が迎えに行ったら光太朗が通学路で逃げちゃったからさらに旦那を怒らせたらしい。
庭先の物置に閉じ込められてる気配。
靴を履くことを許されてるだけマシだけど大泣きする光太朗の声が闇の中に響いてる。
何度言っても懲りないから今日の旦那は徹底してる。
本来なら私が助けに行くべきなんだけど義母が点数稼ぎにスタンバイ。
旦那と光太朗は今まで以上の約束をして解放された様子。
本当にこれで懲りたかどうかは謎だけど
いくら能天気な光太朗だってもっと恐ろしい体罰が待ってるってことだけは分かったはず。
で、1日遅れで旦那の荷物がご到着。
頼みもしないのに義母が洗濯してくれちゃって。
義母ったら分別しないで何もかも一緒に洗っちゃうから迷惑なのになぁ。
とは言え仕方がないから明朝にでも干すことに致しましょう。
今夜は早めの就寝です。