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普通の日記

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2002年01月28日(月)
残業デー

タクシーに乗って深夜の帰宅。
一体何だったのかって思うほど無意味な仕事。
滅多にないことと思えば諦めがつくけどそれにしても馬鹿らしいったら。
牛歩で採決そのものの進捗が遅かった時代よりはいいのかもしれないけど何とも前近代的。
それ以前の問題で本題にも入れないんだから。
おかげで12時過ぎまで職場。
1時を廻ってからの帰宅になっちゃったし。
で、当然と言えば当然だけどこんなお仕事の日は職場でお夕飯。
遅くなりそうな気配が漂い始めた3時ごろから上司ったら「うなぎだな」って決め込んじゃって。
上司の頭にはそれしかないのかって思うくらい毎回うなぎ。
正に何とかの1つ覚え。
5時15分必着でうなぎを注文。
こんな日は部署のセンスの違いで注文するお弁当も異なってくるからここは最悪。
今日もうなぎ。
上司は毎日毎食うなぎでも平気なのかもしれないけど私達はウンザリ。
同僚なんかうなぎを食べずに自腹で別のお弁当を購入してたし。
盗み見たきむたんのお友達宛てのメールには
「毎回うなぎは嫌だぁ」「野菜不足になっちゃうよぉ」って嘆きのコメントばかり。
全くうなぎ馬鹿って言うか迷惑極まりない。
で、私も冷めるのなんか気にしないでそのまま放置。
しばらくするとボスから「夕食そっちで食べるから」って指令。
私達の残業夕飯しか用意してなかったから急遽ボスの夕食を手配。
うなぎは裁いて焼くまで相当の時間が掛かるから仕方なくお寿司に。
当然自分の分も便乗して。
特上の1.5人前。
鮑もウニも入ってて断然こっちの方がよかったし。
うなぎを食べちゃってたバイトちゃんもきむたんも残念がってたわ。
膠着してる状態だと食べ物だけが楽しみだし。
結局何の動きもなく12時過ぎに解散。
9時過ぎから子供達から頻繁に「早く帰って」コール。
「宿題も終わったしお風呂はパパと入ったよ」「夕飯はおばあちゃんがカレーにしてくれた」って。
帰宅したら光太朗の予告通りTVは点けっぱなし。
私との唯一の接点となる子機は布団の上に散乱。
「ただいまぁ」って小さな声で囁くとうっすらと目を開けて。
で、1時過ぎだってのにベランダには洗濯物。
仕方なく寒空の下洗濯物を取り込んで。
私に配分されたうなぎを持ち帰ってたから冷凍保存すべく作業なんかも。
それにしても今夜の子供達ったらレトルトカレー。
文句は言えないけどちょっと不憫。
こんな不毛な残業はご免だわ。