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普通の日記

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2002年01月13日(日)
交流試合

早めの昼食を摂った隆之介を伴なって警察署の道場へ。
午後から市内の少年剣士達の交流試合だ。
会場となる道場は警察署から車で10分ちょっと。
駐車場が狭いって事前説明があったから子供達は送り届けるって段取り。
剣士君達もいつもなら会場で着替えるのに今回は警察署で着替えて出発だし。
防具と共に分乗して目指す会場へ。
子供達はピクミンのCMソングを聞きながら大合唱するほどリラックスムード。
で、会場に到着すると予定に反して「駐車場用意してますから」って。
送り届けるだけって思ってたから洗濯だって中途半端にしてきちゃったのに。
でも声援を送ろうと母達は皆予定変更して駐車券を手に。
いざ指定された神社の境内に乗りつけると狭くて狭くて
一旦駐車しちゃったら試合終了時までは絶対に出られないって状態。
今日1日を試合に費やすこと決定。
道場も2面取ってギリギリの狭さ。
開会式は一斉に集ったものの試合待ちの剣士達は外のテントか隣の児童公園で時間つぶしだし。
今日が穏やかな晴天だったからよかったけど。
試合は1・2年生と中学女子からスタート。
低学年が終わると隆之介達3・4年生の出番。
少しだけ素振りして1回戦。
馬力が出るようにって馬の手ぬぐいを頭に巻いていざ勝負。
だけど多くの人の竹刀に紛れて自分の竹刀が見当たらない。
仕方なく友人の竹刀を手にスタンバイ。
攻めて攻めて1回戦は勝利。
戦う本人もドキドキなんだろうけど応援する側もヒヤヒヤドキドキ。
2回戦もその勢いで戦おうと見つかった自分の竹刀じゃなく友人のを借りて出場。
でも1回戦とは打って変わって攻める姿勢は失せちゃってかなり消極的。
前に出なければ勝利はないってことで当然のように負けちゃって。
本人は「精一杯戦ったから」って言ってたけど傍目には手抜きそのもの。
1回戦みたいに攻撃的だったら勝機は何度もあったのになぁ。
もっと研鑚を積まないと上達しないって本人は理解してるのかなぁ。
勝負の世界は厳しいぞ。
で、向こうの試合場では中学女子の決勝。
全国レベルの選手が真剣に戦ってるから気迫が周囲にまで伝わってきて感動。
中学女子終了後に中学男子、中学年終了後に高学年って流れだったから5・6年生は待ちくたびれて。
全てを待たずに解散。
駐車場は案の定パズルみたいに車を移動させて分乗して帰路に。
夕方からはバーゲンにも行っちゃったし充実の1日でした。