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普通の日記

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2002年01月11日(金)
奇跡的

大きな門を背に建物を振り返ると職場は正に稼動中って様相。
定時退社なんていったい何ヶ月ぶりになるんだろう。
今日の上司は極めて機嫌がよろしい様子。
いつもだったら5時半の定時から30分を経過した6時が部署独自の定時って感じなのに
今日に限ってTVの時刻が5時半を指し示すなり「今日はこれで」って解放命令。
仕事の段取りが上手くいったのがよほど嬉しかったに違いない。
地下駐車場の閉鎖を告げるアナウンス&チャイムが流れるのが5時半。
その館内放送が職場じゃ定時退社の暗黙の了解になってるのに今日はそれさえ聞かず終い。
恐らく数分早かっただけには違いないけどそれでも画期的。
上司の機嫌が変わるといけないから門を出るまでは猛ダッシュ。
一足違いで電話が入ったりしたら状況が逆転するかもしれないし。
で、同僚と職場を振り返りつつ「奇跡的だねー」ってシミジミ。
私には3ヶ月目の快挙だけど同僚は数年ご一緒して始めての体験だって。
何とも貴重な定時退社。
で、こんなチャンスを逃すものかと八王子駅に着いてバーゲン真っ最中の駅ビルにゴー。
色々買いたいものはあったけど真っ先に向かったのは化粧品売り場。
もちろん臭い嫌いな私の愛用は無着色無香料メーカーの物。
他の化粧品売り場とは別コーナーにあるから気持ち悪くなることもないし。
お誕生月のプレゼントを貰うためにDM持参。
で、話をしながらパックなんかもしてもらって。
いつもより30分早く帰れるってこんなに有意義なことだったのねぇ。
月末に発売される新製品のサンプルも貰ったし。
自宅直行じゃないって本当に素晴らしい。
それにしても貰ったサンプルには救われたって感じ。
月末に出るのは今使ってる保湿クリームの改良版でしっかり予約もしてるんだけど
今更買い足しはしないって決めてたのにもう底をつきそうな程残りわずかだったんだもの。
残りの日々をどう過ごそうかなって思ってたから貴重な存在。
帰宅してから既存のボトルに搾り出して。
これで発売日までは大丈夫そうな気配。
乾燥するこの時期に保湿クリームなしって状況は年齢を考えると余りにも無謀だもん。
とりあえずホッと一安心。
パックしたお肌はスベスベだしちょっとしたことで心も満たされちゃうもんだなぁ。
ささやかな幸せ。
今後も上司の機嫌次第じゃ定時退社もあり得るってことかな。
次の定時退社が遠い将来じゃありませんように。