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普通の日記

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2002年01月06日(日)
お休み終了

明日は私の仕事始め。
何としても今日中に子供達の書初めを書き終えて帰宅しなくてはならない。
「何時ごろ帰ってくるの?」って旦那からの電話にも答えはただ1つ。
「書初めが終わってから」
昨日から何度も練習を重ねてきた子供達に徐々に成果は見られるもののローマは1日にしてならず。
一朝一夕に綺麗な字が書けるようになるわけがない。
隆之介なんか学校から持ち帰った指定の用紙が3枚しかなかったから
多少大きさ違いの埼玉版やら千葉版の書初め用紙を購入して練習してるほどだし
光太朗だって桝目のある国語ノートに何度も何度も練習してさ。
もちろんなかなか納得の行く字なんて書けっこない。
でも時間も迫ってきてることだし午後からはお清書。
隆之介はあっさり1枚目を失敗。
文字の配分を考えずに書いちゃったから文字が入りきれなくなってあっさり没。
残り2枚に全てを託す。
上手に書けたわけじゃないけど今の自分の精一杯の文字を書いて終了。
書道を習ってるわけじゃないから筆さばきさえ簡単じゃないんだからとりあえずこれでって感じ。
光太朗も母に喝を入れられながら渋々。
冬休み前に学校で書いた文字とは格段の違い。
3枚書いたうちの1枚を選んだけどまあこれが精一杯でしょって。
家では義母達の要らぬお節介が入るけど実家の両親は真摯に教えてくれるから本当に有りがたい。
子供達も書初めは実家でって決めてるみたいだし何よりも家で臨むのとじゃ姿勢が違う。
教える側の真剣さが伝わってるからに違いないからだろうけど。
で、実家で小学校3年生の時の私の硬筆書初めを発掘。
こんなに丁寧に綺麗な字だったんだって我ながら感心。
それと同時に我が子と比較しちゃって男女差を実感しちゃったりして。
中には丁寧に書く男の子もいるけど概して女の子の方が丁寧だもんなぁ。
夕食後の子供達の書初め指導は実家の両親に任せて運転に備えて私は仮眠。
9時半を過ぎて全てが終了するとおもむろに起きて車に荷物を搬入して。
結局実家を出たのが10時10分。
渋滞知らずで11時半に帰宅できたけどかなり遅くなっちゃって。
おかげで敷きっぱなしの布団やら名残はあったものの義妹に会わずに済んじゃったけど。
それにしても書初めって難関をクリアできてよかったよぉ。
来年からは2人とも毛筆になるんだけどさらに大変さが増すのかな。
何はともあれ実家の両親には感謝の気持ちでいっぱいですわ。