天皇誕生日の振替休日でお休みの今日はクリスマスイブ。 でも我が家は休息とは無縁な慌しい1日。 9時集合で年に1度の剣道の昇級審査会が行われる予定だから。 数日前から風邪気味の私は夜中咳き込んで眠れなくて明け方からウトウト。 で、気がついたら8時を少し回っていたから大慌て。 夕べ具合が悪くて入浴しなかったこともあって 一旦子供達を送り届けてから入浴した後で時間を見計らって審査会を覗こうと思ってたのに 義母が「保護者同伴なんでしょ」って余計なお節介。 剣道の前に柔道の長い審査があるから一時帰宅は可能なのになぁ。 とにかく時間厳守の集合には間に合って9時半に審査会開始。 ドンドンと神聖な道場に鳴り響く太鼓。 でも例年通りに柔道の審査が先。 去年は道場でお互いの審査を見てたけど今年は別室で防犯ビデオか何かで時間調整。 それでも時間が余っちゃって結局子供達は時間を持て余し。 待ちきれなかった光太朗は喧嘩さえ起こしちゃって。 柔道が終わっていよいよ剣道の番。 6級受験の光太朗達基本組からの審査となる。 6級受験時に3年生だった隆之介と違って光太朗は2年生だからちょっと心配。 上席には審査をする見ず知らずの先生。 高橋先生の指示に従って練習の成果を発揮。 って言うかいつもより動作も機敏に元気よくできてたんじゃないかなって感心。 続いて隆之介たち5級受験者の番。 去年は型だけだったのに防具をつけて対戦できる1年の進歩に目を見張る。 対戦相手を代えて2戦。 自分からどんどん攻めて攻めて審査をする先生の手が上がると先生から「止め」 とにかく全力でぶつかったから悔いはないみたい。 1級まで全ての対戦を終えると昇級審査も終了。 試合に負けて涙した柔道のちびっこも無事昇級を果たしてたし少年剣士君たちも無事昇級。 でも光太朗ったら合格は先生預かり。 喧嘩をしたりの日頃の行動が昇級に相応しくないから行動を見て判断するってことらしい。 光太朗にはいい薬。 で、帰宅すると義父母から「どうだった」攻撃。 隆之介は自分は受かったからいいけど光太朗を案じて結果を言い出すことはなかった。 「本人に聞いて」って。 でも根掘り葉掘り攻撃から逃れたくて私がポロリ。 光太朗に義父母の冷たい視線。 賞状を貰うのは年明け早々。 先生預かりが早めに解けますように。 夕方から年内最後のスイミング。 いつもながらハードな1日でした。
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